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    <title>男はつらいよ</title>
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    <title>真野響子（まや きょうこ）　第１９作　寅次郎と殿様</title>
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    <published>2009-08-11T14:20:14Z</published>
    <updated>2009-08-16T12:55:08Z</updated>

    <summary>鞍馬天狗を演じた大スター、アラカンこと嵐寛壽郎をゲストに迎えたシリーズ第１９作の...</summary>
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        <![CDATA[<p>鞍馬天狗を演じた大スター、アラカンこと嵐寛壽郎をゲストに迎えたシリーズ第１９作のマドンナ。</p>
<p>アラカン演じる大洲藩当主の老人の、死んだ息子の未亡人役。　いいですねぇ。</p>
<p>未亡人役ってこの人のためにあるのではないかと思ってしまうほど、どこか寂しげな、でも明るく生きる大人の女性を演じてます。</p>
<p>この翌年に放送されていたカティー・サーク（ウィスキー）のCMでも人気を集めましたねぇ。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>真野（まの）と呼んでしまいそうですが、これは旧姓本名の方で芸名は「まや」です。芸名の名付け親は、デビュー作で当時NHKディレクターだった和田勉。</p>
<p>-------------------------------------------------------------------------------------------------------</p>
<p>まや&nbsp;きょうこ　（1952年2月9日生まれ　神奈川県鎌倉市出身　血液型A型）　</p>
<p>本名は柴本 苑子（旧姓本名：真野（まの）苑子）</p>
<p>夫は俳優柴俊夫、娘は女優柴本幸。妹は女優眞野あずさ（妹の苗字の読みは本名の「まの」）</p>
<p>清泉女学院中学高等学校、桐朋学園大学短期大学部卒業</p>
<p>&nbsp;来歴・人物<br />1959年から1961年までサンフランシスコで暮らし、中学時代の一時期は北海道で暮らした経験もある。</p>
<p>大学卒業に向けた進路選択では"一生続けられる仕事をしたい"との観点から、スチュワーデスの試験や、ドラマ出演オーディション、劇団民藝の入団オーディションなどを受け、スチュワーデスの内定が出ていたがそれに断りを入れて劇団民藝に入団した。</p>
<p>舞台『血の婚礼』でデビュー。1973年にはNHK『出逢い』でテレビデビューした。</p>
<p>なお、苗字の読みを「まや」とした東宝『忍ぶ糸』で映画スクリーンデビューを果たすと、その後も数々の作品に出演。ドラマで共演した柴俊夫との交際を経て入籍し、子育ての時期は芸能活動をセーブしていた。</p>
<p>2001年、NHK『ちゅらさん』で再び注目を集め、6月には、翌年に開幕を控えたFIFAワールドカップ日韓大会の日本組織委員会（JAWOC）理事に、三田佳子の後任として選出される。</p>
<p>2002年、神戸市立森林植物園の名誉園長に就任。</p>
<p>映画『燃える秋』ではヌ－ドシーンがあるが、他の女優の吹き替えと言われている。</p>
<p>角松敏生の2ndアルバム『WEEKEND FLY TO THE SUN』に収録されている「CRESCENT AVENTURE」は彼女をイメージして作られた楽曲である。</p>
<p><br />【舞台】<br />血の婚礼 <br />桜の園 <br />迷路 <br />青春の門 <br />シルヴィア <br />日の出 <br />驟雨 </p>
<p>【映画】<br />沖田総司（1974年） ‐ おちさ 役　 <br />男はつらいよ 寅次郎と殿様（1977年） ‐ マドンナ・堤鞠子 役 <br />燃える秋（1978年） <br />良寛 <br />疑惑（1982年） ‐ 咲江 役 <br />泰造（1985年） ‐ 仲川郁子 役 <br />豪姫（1992年） <br />陽はまた昇る（2002年） ‐ 加賀谷圭子 役 <br />春の雪（2005年） ‐ 松枝侯爵夫人 役 <br />結婚しようよ（2008年）&nbsp;&nbsp;</p>
<p>【テレビドラマ】</p>
<p><strong>NHK</strong></p>
<p>出逢い（1973年） <br />風と雲と虹と（大河ドラマ、1976年） ‐ 良子 役 <br />仮縫（銀河テレビ小説、1977年） <br />草燃える（大河ドラマ、1979年） ‐ 北条保子 役 <br />御宿かわせみ（1980年 - 1983年） ‐ 庄司るい 役 <br />凛々と（1990年） <br />炎立つ（大河ドラマ、1993年） ‐ 倫子 役 <br />父さんは森に隠れる（1997年） <br />ちゅらさん（2001年～）　‐　上村静子　役 <br />篤姫（大河ドラマ、2008年） ‐ 大久保フク 役 <br />土曜ドラマ・刑事の現場（2008年3月） - 桐島奈津子 役 <br />日本テレビ</p>
<p>花は花よめ（第3部・1974年） <br />俺たちの勲章　第16話「儀式の終わりに」（1975年・東宝） <br />太陽にほえろ!　第150話「わかれ」（1975年・東宝） <br />ジャングル / NEWジャングル（1987年 - 1988年・東宝） ‐ 津上雅子 役 <br />夜逃げ屋本舗（1999年） <br />平成夫婦茶碗（2000年）</p>
<p><strong>TBS</strong></p>
<p>それ行け!カッチン（1975年 - 1976年） ‐ 森村英子 役 <br />横溝正史シリーズ 三つ首塔（1977年・東宝） ‐ 宮本音禰 役 <br />風が燃えた（1978年） <br />せい子宙太郎（1978年） <br />恋路海岸（1979年） <br />日曜劇場・あかね色の空（1980年） ‐正子 役 <br />いちばん大切なひと（1997年） ‐ 大沢薫 役 <br />金田一耕助シリーズ 悪魔の仮面（1998年） - 仁礼鶴子 役</p>
<p><strong>フジテレビ</strong></p>
<p>座頭市物語 第19話「故郷に虹を見た」（1975年） - 志津 役 <br />夫婦旅日記 さらば浪人 第14話「弱虫侍と豪傑の決闘」（1976年） <br />新・座頭市 第1シリーズ 第15話「仕込杖が怒りに燃えた」（1977年） - おしの 役 <br />砂の器（1977年） <br />さわやかな男（1977年 - 1978年） <br />魔女伝説（1979年） <br />女優共演サスペンス「ジェラシー」（1987年） <br />裸の大将放浪記 第60話「清の鼻から八女提灯」（1993年） <br />愛情物語（1993年） ‐ 戸川紀子 役 <br />悪魔が来りて笛を吹く（1996年） ‐ 秋子 役</p>
<p><strong>テレビ朝日</strong></p>
<p>落日燃ゆ（1976年） ‐ 広田登代子 役 <br />海峡物語（1977年） <br />ロス市警1989（1989年） <br />土曜ワイド劇場 <br />風の訪問者（1979年） <br />軽井沢、夏の危険地帯（1982年） <br />江戸川乱歩の美女シリーズ <br />外科病棟の女医 片腕を切り取られた恋人（1983年） <br />名探偵・金田一耕助（1983年） <br />小さな目撃者 ママとあっちゃんの推理ポケット（1988年） <br />外科医佐伯真の殺人カルテ（2001年）</p>
<p><strong>テレビ東京</strong></p>
<p>からたちの花、永遠に（1987年） <br />松本清張特別企画「黒い画集～紐」（2005年） </p>
<p><strong>バラエティー・教養番組</strong> </p>
<p>連想ゲーム（1980年） <br />欽ちゃんのどこまでやるの!?（1980年10月、ANB） <br />三枝の爆笑美女対談 <br />日曜美術館 <br />森田一義アワー 笑っていいとも! <br />さんまのまんま <br />徹子の部屋 <br />旅の街から <br />加トちゃんケンちゃんごきげんテレビ <br />SMAP×SMAP <br />土曜大好き!830 <br />はなまるマーケット <br />すばらしき仲間 <br />スタジオパークからこんにちは <br />土曜スタジオパーク <br />日曜フォーラム <br />二人の食卓 〜ありがとうのレシピ〜 <br />絶景・人情列島　寅さんが旅したニッポン（2008年8月13日、TX） <br />愛と情熱スペイン（2008年10月11日、EX） </p>
<p><strong>CM<br /></strong>カティーサーク（1978年） <br />味の素ゼネラルフーヅ「ドレスアップユーバン」（1980年） <br />エメロン石鹸　 <br />花王 <br />ハウス食品 <br /></p>]]>
        
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    <title>香川京子（かがわ きょうこ）　　第２４作　寅次郎春の夢</title>
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    <published>2009-04-24T15:24:40Z</published>
    <updated>2009-04-25T00:53:36Z</updated>

    <summary>第２４作と言えば、後から考えれば全４８作の丁度折り返しになる作品。 満男が通う英...</summary>
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        <![CDATA[<p>第２４作と言えば、後から考えれば全４８作の丁度折り返しになる作品。</p>
<p>満男が通う英語塾の先生・めぐみ（林寛子）の母親で翻訳家、高井圭子として登場。　</p>
<p>満男が寅さんのことを英語でタイガーというのに思わず笑います。</p>
<p>例によって熱を上げ、改築工事に日参する寅さん。　最後は実らぬ恋に傷心し旅にでるというお決まりの展開となります。</p>
<p>先月（２００９年３月）だったと記憶していますが、日経新聞の「私の履歴書」にも連載があり、興味深い経歴を披露しています。</p>
<p>そう、黒澤映画に登場する上品な奥様なんですよねぇ。</p>
<p>一旦は主婦業に専念し、アメリカ生活を経験し、映画界にカムバックした経緯が実に面白いです。</p>
<p>第２４作の中でみせるアメリカ人のセールスマン、マイケルとの英語会話（いかにも日本人！）も無難にこなしています。</p>
<p>------------------------------------------------------------------------------------------&nbsp;</p>
<p>香川 京子（かがわ きょうこ　1931年12月5日 茨城県行方郡麻生町出身）本名、牧野香子東京都立第十高等学校卒業。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>来歴</p>
<p>高校卒業後の1949年東京新聞主催の「ニューフェイス・ノミネーション」に合格、新東宝映画に入社する。1950年、大日方傳監督の『窓から飛び出せ』でデビューする。</p>
<p>芸名の香川京子は映画会社で用意されていたものが、しっくり来ず、家族と香川自身が考えたもの。本名の"香"と言う文字はどうしても用いたく、また本名の"きょうこ"という音も用いられるこの芸名にしたと言う。</p>
<p>日本の大手映画会社間の五社協定（専属契約）がある時代に早くからフリーになれたおかげで、各映画会社の映画黄金期の多くの巨匠たちの作品に出演するという幸運に恵まれている。 この多くの巨匠の様々な役に自身がキャスティングされた事について、本人は個性のない普通の雰囲気が使いやすかったのだと思うと、謙遜して答えている。</p>
<p><br />成瀬巳喜男監督の作品に次々に出演し、さわやかな演技で人気女優となる。また、溝口健二監督の『近松物語』で主役を演じ、その卓越した演技力で賞賛を浴びた。黒澤明監督の作品にも多く出演した。特に黒澤作品に出演すると、看板役者であった三船敏郎の恋人または妻役を演じる事が多かった。</p>
<p>1965年の『赤ひげ』出演以降1980年代いっぱいの間、全くのブランクがあったり出演作品が少いのは、結婚・出産・育児そして夫の海外赴任への同行で女優業を全て休止していた期間があったためで、ニューヨーク在住時の1977年にはニューヨーク大停電を経験している。</p>
<p><br />&nbsp;主な出演</p>
<p>&nbsp;映画</p>
<p>★印は黒澤明監督作品。</p>
<p>『窓から飛び出せ』（1950年） <br />『細雪』（1950年） <br />『東京のヒロイン』（1950年） <br />『高原の駅よさようなら』（1951年） <br />『上海帰りのリル』（1952年） <br />『チャッカリ夫人とウッカリ夫人』（1952年） <br />『おかあさん』（1952年） <br />『モンテンルパの夜は更けて』（1952年） <br />『稲妻』（1952年） <br />『ひめゆりの塔』（1953年） <br />『東京物語』（1953年） - 平山京子役 <br />『恋文』（1953年） <br />『叛乱』（1954年） <br />『近松物語』（1954年） <br />『山椒大夫』（1954年） <br />『女の暦』（1954年） <br />『七つの顔の銀次』（1955年） <br />『獄門帳』（1955年） <br />『しいのみ学園』（1955年） <br />『なぜ彼女等はそうなったのか』（1956年） <br />『奥様は大学生』（1956年） <br />『女囚と共に』（1956年） <br />『新平家物語　静と義経』（1956年） <br />『猫と庄造と二人のをんな』（1956年） <br />『天下大風』（1956年） <br />『流転』（1956年） <br />『鼠小僧忍び込み控』（1956年） <br />『黒帯三国志』（1956年） <br />『あばれ行灯』（1956年） <br />『森繁よ何処へ行く』（1956年） <br />『驟雨』（1956年） <br />『女殺し油地獄』（1957年） <br />『地上』（1957年） <br />★『どん底』（1957年）...かよ <br />『大阪物語』（1957年） <br />『柳生武芸帳』（1957年） <br />『女であること』（1957年） <br />『日本誕生』（1959年） - 美夜受姫役 <br />『人間の壁』（1959年） <br />『風雲児 織田信長』（1959年） <br />★『悪い奴ほどよく眠る』（1960年）...岩淵佳子 <br />『疵千両』（1960年） <br />『大坂城物語』（1961年） <br />『モスラ』（1961年） - 花村ミチ役 <br />『明日ある限り』（1962年） <br />★『天国と地獄』（1963年）...権藤伶子 <br />★『赤ひげ』（1965年） <br />『華麗なる一族』（1974年） - 美馬一子役 <br />『ある映画監督の生涯　溝口健二の記録』（1975年） <br />『男はつらいよ 寅次郎春の夢』（1979年） - マドンナ <br />『式部物語』（1990年） - 大友伊佐役 <br />『まあだだよ』（1993年） <br />『深い河』（1995年） <br />『Shall we ダンス?』（1996年） - 岸川恵子役 <br />『阿弥陀堂だより』（2002年） - 幸田ヨネ役 <br />『天国の本屋〜恋火』 - 桧山幸役 <br />『赤い鯨と白い蛇』（2005年） - 雨見保江役 <br />『自由戀愛』（2005年） <br />『東南角部屋二階の女』（2008年）- 夏見藤子役 <br />『BALLAD 名もなき恋のうた』（2009年9月公開予定） </p>
<p>&nbsp;テレビドラマ<br />『いろはにほへと』（1959年、KRT） - 松本美沙役 <br />『花の生涯』（1963年、NHK） - 秋山志津役 <br />『二十四の瞳』（1964年 、東京12チャンネル）-大石先生役 <br />『肝っ玉かあさん』（1968年 - 1972年、TBS） - 下元忍役 <br />『台風娘がやって来た』（1968年 、朝日放送） <br />『樅ノ木は残った』（1970年、NHK） - くみ役 <br />『天皇の世紀』（1971年 、朝日放送）-野村望東尼役 <br />『明日がござる』（1975年、TBS） - 房子役 <br />『水色の時』（1975年、NHK） - 房子役 <br />『家族』（1977年、TBS） <br />『妻の旅立ち』（1984年、TBS） <br />ドラマ23『こまったもんだthey!?』（1988年、TBS） <br />『春日局』（1989年、NHK） - 寧々役 <br />『渡る世間は鬼ばかり』（1993年 - 1994年、TBS） - 田村綾子役 <br />『はやぶさ新八御用帳』（1993年、NHK） <br />『藏』（1995年、NHK） <br />『ふたりっ子』（1996年 - 1997年、NHK） - 有沢理佐子役 <br />『オトナの男』（1997年、TBS） <br />『ふたつの愛』（1998年、NHK） <br />『一絃の琴』（2000年、NHK） - 澤村袖役 <br />『ちゅらさん』（2001年、NHK） - 紺野真知子役 <br />『家政婦は見た!』（第20作）（2002年、テレビ朝日） - 叶茂子役 <br />『はんなり菊太郎』（2002年、NHK） - 政江役 <br />『帰ってきたロッカーのハナコさん』（2003年、NHK） - 羽根田小春役 <br />『自由戀愛』（2005年、WOWOW） <br />『芋たこなんきん』（2006年 - 2007年、NHK） - 花岡和代役 <br />『新・はんなり菊太郎』（2007年、NHK） - 政江役 <br /></p>]]>
        
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    <title>いしだあゆみ　　　　第２９作　寅次郎あじさいの恋</title>
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    <published>2009-04-19T13:51:58Z</published>
    <updated>2009-04-19T13:56:20Z</updated>

    <summary>このマドンナが、ここまでの作品では一番寅さんの心をかき乱したのではないか、と思い...</summary>
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        <![CDATA[<p>このマドンナが、ここまでの作品では一番寅さんの心をかき乱したのではないか、と思います。</p>
<p>実際丹後から帰京した寅さんは「恋の病」で寝込んでしまうくらいくらいですから。</p>
<p>いしだあゆみが演じた、加納作次郎に仕えている「かがり」という女性。知性と、献身さと、もの悲しさと、秘めた情熱を備えた凄い魅力があるキャラクターですね。</p>
<p><br />それを見事に表現していますね。</p>
<p><br />丹後から帰る船に乗ろうとする寅さんを一瞬引きとめるシーン。<br /></p>
<p>力が抜けてベンチに座り込んでしまう。寅さんを愛おしく思う気持ちがありありと表現されてます。</p>
<p>ここまでの作品では、最も「やばい」マドンナが登場したと思いました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><br />いしだ あゆみ　（1948年3月26日生まれ　 大阪府池田市出身）　　本名は石田良子、　　</p>
<p>実姉は石田治子、妹は石田ゆり。四人姉妹の次女。</p>
<p>略歴</p>
<p><br />姉がフィギュアスケートコーチでグルノーブルオリンピック代表選手の岡本治子（石田治子）、妹に元歌手の石田ゆり（なかにし礼夫人）。かつての事務所の同僚であった奥村チヨと同じ池田市出身である。</p>
<p>フィギュアスケート選手を経て芸能界にスカウトされ、1960年に梅田コマ劇場で初舞台を踏む。1962年上京し、いずみたくに師事。</p>
<p>1964年『ネェ、聞いてよママ』でレコードデビューを果たし、テレビドラマ『七人の孫』（TBS）でも人気を博す。</p>
<p>1968年、イメージチェンジと歌手活動に専念のためレコード会社を移籍。同年末に発売された『ブルー・ライト・ヨコハマ』が1969年初頭から大ヒットし、150万枚の売り上げを記録。</p>
<p>NHK紅白歌合戦に1969年から1977年まで9年連続出場を果たした。</p>
<p>その後は女優に専念。1977年『青春の門・自立編』で報知映画賞助演女優賞、1986年には文芸大作『火宅の人』で日本アカデミー賞主演女優賞を始め、報知映画賞、ブルーリボン賞等、数々の賞を受賞している。 また1986年の映画『時計 Adieu l'Hiver』ではフィギュアスケートのコーチ役を演じている。</p>
<p>テレビドラマでは、『北の国から』（1981年 - 1982年、フジテレビ）、『金曜日の妻たちへ』（1983年、TBS）などで好演。1989年上半期、連続テレビ小説『青春家族』（NHK）のヒロインを清水美砂とともに務めた（放送時点41歳で当時としてはヒロイン史上最年長だった）。</p>
<p>テレビドラマ『祭ばやしが聞こえる』で共演した萩原健一と1980年に結婚発表、1984年に離婚発表していたが、実際に2人は1度も籍を入れておらず、事実婚（内縁状態）であったことが後に判明した（週刊新潮2008年4月3日号の記事によると上記は萩原健一の主張に過ぎず、実際は入籍しているとのこと）。</p>
<p><br />主な発表曲（発売年月日）</p>
<p>太陽は泣いている （1968.06.10.） <br />ふたりだけの城 （1968.09.25.）　 <br />ブルー・ライト・ヨコハマ （1968.12.25.） <br />涙の中を歩いてる （1969.04.15.） <br />今日からあなたと （1969.08.01.） <br />喧嘩のあとでくちづけを （1969.11.25.） <br />あなたならどうする （1970.03.25.） <br />昨日のおんな （1970.07.15.） <br />何があなたをそうさせた （1970.10.01.） <br />止めないで （1971.02.10.） <br />砂漠のような東京で （1971.05.10.） <br />おもいでの長崎 （1971.08.25.） <br />さすらいの天使 （1972.01.25.） <br />まるで飛べない小鳥のように （1972.07.25.） <br />生まれかわれるものならば （1972.11.10.） <br />愛愁 （1973.02.25.） <br />渚にて （1973.06.10.） <br />愛の氷河 （1973.09.10.） <br />幸せだったわありがとう （1974.01.25.） <br />恋は初恋 （1974.04.25.） <br />美しい別れ （1974.08.01.） <br />家路 （1974.12.01.） <br />待ちわびても （1975.04.01.） <br />時には一人で （1975.11.10.） <br />とまどい （1976.05.01.） <br />ちょっと淋しい春ですね （1977.04.01.） <br />港・坂道・異人館 （1977.11.01.） <br />今夜は星空 （1978.07.01.） <br />大阪の女(ひと) （1978.10.01.） <br />マイルド・ナイト （1979.06.10.） <br />マイルド・ロマン・ロック （1980.06.25.） <br />赤いギヤマン （1981.11.21.） <br />羽衣天女 （1985.09.21.） <br />わかれ道 （1986.11.21.） - 渡哲也とのデュエット曲。 </p>
<p>出演作</p>
<p>映画</p>
<p>千曲川絶唱（1967年） <br />続・何処へ（1967年） <br />颱風とざくろ（1967年） <br />クレージーの大爆発（1969年） - ロケ撮影の歌手 役 <br />日本沈没（1973年） - 阿部玲子 役 <br />青春の門（1977年） - カオル 役 <br />遠い明日（1979年） - 馬場順子 役 <br />闇の狩人（1979年） <br />駅 STATION（1981年） <br />男はつらいよ 寅次郎あじさいの恋（1982年） - かがり 役 <br />野獣刑事（1982年） - 山根恵子 役 <br />積木くずし（1983年） - 穂波美知江 役 <br />迷走地図（1983年） - 外浦節子 役 <br />夜叉（1985年） <br />火宅の人（1986年） <br />時計 Adieu l'Hiver（1986年） <br />海へ See you（1988年） - ケイ 役 <br />アナザー・ウェイ -D機関情報-（1988年） - 日下佳子 役 <br />マンハッタン・キス（1992年） <br />学校II（1996年） <br />流れ板七人（1997年） <br />プライド・運命の瞬間（1998年） - 東條かつ子 役 <br />長崎ぶらぶら節（2000年） - 古賀艶子 役 <br />化粧師 KEWAISHI（2002年） - 三津森鶴子 役 <br />姑獲鳥の夏（2005年） - 久遠寺菊乃 役 <br />天国は待ってくれる（2007年） <br />ホームレス中学生（2008年） - 西村スミ子 役 </p>
<p>テレビドラマ</p>
<p>NHK</p>
<p>最後の自画像（1977年） <br />事件（1978、1984年） <br />阿修羅のごとく（1979～1980年） <br />価格破壊（1981年） <br />夢千代日記（1982年） <br />ドラマ人間模様・胡桃の部屋（1982年） <br />青春家族（1989年） <br />君の名は（1991～1992年） <br />春よ、来い（1995年） <br />てるてる家族（2003～2004年） <br />芋たこなんきん（2006～2007年） <br />こんにちは、母さん（2007年） </p>
<p>日本テレビ</p>
<p>大都会―闘いの日々―第16話「私生活」（1976年） <br />祭ばやしが聞こえる（1977～1978年） <br />火曜サスペンス劇場 <br />「誘拐の報酬」（1982年、テレワイド） - 主演 <br />「愛の報酬」（1983年、テレパック） - 主演 <br />「崩れる」（1985年、テレパック） - 主演 <br />「ガラス細工の家」（1991年5月、テレパック） - 主演 <br />「警部補・佃次郎」（2001年） <br />「親父」（2002年） <br />「身辺警護」（2002年） <br />「弁護士・朝日岳之助」（2003年） <br />女ざかり（1984年） <br />おれはO型・牡羊座（1994年） <br />寝たふりしてる男たち（1995年） <br />金田一少年の事件簿（2001年） <br />ヘレンときよしの物語（2006年） </p>
<p>TBS</p>
<p>七人の孫（1964～1966年） <br />光る海（1965年） <br />初蕾（1973年） - お民 役 <br />冬の運動会（1977年） - 竹森日出子 役 <br />不毛地帯（1979年） <br />女の熱帯（1980年） <br />恋人たち（1980年） <br />源氏物語（1980年） <br />金曜日の妻たちへ（1983～1985年） <br />もういちど結婚（1983年） <br />哀しみの女（1987年） <br />男について（1990年） <br />魔の季節（1995年） <br />ビッグウイング（2001年） <br />恋文 ～私たちが愛した男～（2003年） <br />ホームドラマ!（2004年） <br />涙そうそう この愛に生きて（2005年） <br />クロサギ（2006年） <br />スマイル（2009年） </p>
<p>フジテレビ</p>
<p>江戸の波濤（1979年） - お絹 役 <br />北の国から（1981～1982年、1992年） <br />大奥（1983年） - 月光院 役 <br />消しゴムお亜季（1985～1987年） <br />京都サスペンス　 <br />「霊山の舞扇」（1989年） <br />世にも奇妙な物語　 <br />「昔みたい」（1991年） <br />ミカドの淑女（おんな）　（1992年） 新春ドラマスペシャル <br />お見合い結婚（2000年） <br />涙をふいて（2000年） <br />ウエディングプランナー（2002年） <br />アルジャーノンに花束を（2002年） <br />人間の証明（2004年） <br />飛鳥へ、そしてまだ見ぬ子へ（2005年） <br />西遊記（2006年） <br />星ひとつの夜（2007年） <br />まだ見ぬ父へ、母へ～全盲のテノール歌手・新垣勉の軌跡（2007年）</p>
<p>テレビ朝日</p>
<p>だいこんの花・第4部、第5部（1974年、1977年） <br />カンガルーの反乱（1978～1979年） <br />氷点（1989年） <br />はぐれ刑事純情派（2000年） <br />反乱のボヤージュ（2001年） <br />京都迷宮案内（2004年） <br />土曜ワイド劇場 <br />「悪女の仮面」（1980年） - 主演 <br />「火あぶりの女」（1981年） - 主演 <br />「窓の中の殺人」（1983年） - 主演 <br />「小樽殺人事件」（1986年） - 主演<br />&nbsp;<br />テレビ東京</p>
<p>人間の証明2001（2001年） <br />女と愛とミステリー　「和泉教授夫妻シリーズ」 </p>
<p>CMソング<br />ヤマハ（メイト） <br />丸井 <br />緑屋 </p>
<p>受賞歴</p>
<p>第1回 日本アカデミー賞 助演女優賞（『青春の門・自立編』） （1978年） <br />第3回 報知映画賞 助演女優賞（『青春の門・自立編』） <br />第5回 日本アカデミー賞 助演女優賞（『駅～ステーション～』） （1982年） <br />第6回 日本アカデミー賞 主演女優賞（『男はつらいよ・寅次郎あじさいの恋』『野獣刑事』） （1983年） <br />第29回 ブルーリボン賞 主演女優賞（『火宅の人』『時計』） （1986年） <br />第6回 キネマ旬報賞 助演女優賞（『火宅の人』） <br />第41回 毎日映画コンクール 女優主演賞（『火宅の人』『時計』） <br />第11回 報知映画賞 主演女優賞（『火宅の人』『時計』） <br />第10回 日本アカデミー賞 主演女優賞（『火宅の人』『時計』） （1987年） <br />第20回 日本アカデミー賞 主演女優賞（『学校II』） （1997年） </p>
<p>&nbsp;</p>]]>
        
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    <title>木の実ナナ　（きのみ なな）　第２１作　寅次郎わが道をいく</title>
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    <published>2009-04-11T14:17:03Z</published>
    <updated>2009-04-11T14:19:05Z</updated>

    <summary>ＳＫＤ（松竹歌劇団）で活躍するダンサー、奈々子。　結婚をとるかダンサーとしての道...</summary>
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        <name>neversay</name>
        
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    <category term="渥美清　木の実ナナ　マドンナ　男はつらいよ　松竹歌劇団" label="渥美清　木の実ナナ　マドンナ　男はつらいよ　松竹歌劇団" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://torasan.jaypee.jp/">
        <![CDATA[<p>ＳＫＤ（松竹歌劇団）で活躍するダンサー、奈々子。　結婚をとるかダンサーとしての道を貫くかの悩ましい立場が寅さんとの距離を急接近させるという筋書き。</p>
<p>芸の道に生きてきた誇りと女性としての幸せを追及する葛藤に悩む姿を好演しています。</p>
<p>寅さんを部屋に引き入れ酒を飲み、今夜は帰らないでと寅さんを引きとめ、忘れられない彼のことを思って涙して・・、というベタな展開ですが、これがハマるんだなぁ～。</p>
<p>ちょっと浮世離れしたショー芸人の世界を漂わせてくれた、マドンナのひとりですね。</p>
<p>ラストステージで歌うナンバーは、彼女のために書き下ろされたオリジナルだそうです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>木の実 ナナ（きのみ ナナ　1946年7月11日 -　東京都墨田区向島出身）　本名は池田 鞠子（いけだ まりこ）</p>
<p><br /><strong>経歴</strong></p>
<p>父はトランペッター、母は踊り子。父が19歳、母が20歳の時に生まれた。<br />身体が弱く、3歳まで歩けなかった、と本人が語っている。<br />。 <br />芸名は、「着の身着のままで（芸能界に）行って来い!」ということから木の実ナナと名づけられた。<br />&nbsp;<br />音楽番組『ホイホイ・ミュージック・スクール』（1962年 日本テレビ系）でデビュー。当時、この番組のイメージにより「ホイホイ娘」と呼ばれていた。 </p>
<p>1974年から始まった『ショーガール』は16作品、公演数547回、観客動員数は60万人を超す大ヒットとなる。 </p>
<p>1960年代から現在までミニスカートを着用している。ちなみに1967年には「ミニ・ミニ・ロック」という曲をヒットさせた。 <br />芸能界有数のディズニーグッズマニアであり、楽屋や部屋はディズニーグッズで埋め尽くされている。2002年に『笑っていいとも!』のコーナー「テレフォンショッキング」に出演した際、花束と一緒に1つミッキーのぬいぐるみがおかれていたが、その時「あ～!かわいい～!!」と大興奮し、司会のタモリを驚かせたことがある。 </p>
<p><strong>出演</strong></p>
<p><strong>舞台<br /><br /></strong>「天保12年のシェイクスピア」井上ひさし 作　出口典雄 演出 <br />「ショーガール (ミュージカル)」福田陽一郎 作・演出 <br />「雨」井上ひさし作　木村光一 演出 <br />「朝食までいたら？」福田陽一郎 演出 <br />「イカれた主婦」オフ･ブロードウェイミュージカル　加藤直 演出 <br />「阿国 OKUNI (ミュージカル)」鈴木聡 作　栗山民也 演出 <br />「ステッピング･アウト」ロンドン･ミュージカル　栗山民也 演出 <br />「ロス･タラントス」鈴木聡・斎藤克己 作　栗山民也 演出 <br />「出島」中島かづき 作　鵜山仁 演出　 <br />「伝説の女優」ジェームス・カークウッド 原作　宮田慶子 演出 <br />「8人の女たち」江守徹 演出 <br />「おんなの落語」鈴木聡 作・演出 </p>
<p><strong>映画<br /><br /></strong>やればやれるぜ全員集合!! <br />ドリフターズですよ!盗って盗って盗りまくれ <br />男はつらいよ 寅次郎わが道をゆく第21作マドンナ役 <br />あぶない刑事　- 松村優子役 <br />またまたあぶない刑事　- 松村優子役 <br />キネマの天地 <br />快盗ルビイ <br />もっともあぶない刑事　- 松村優子役 <br />あぶない刑事リターンズ　- 松村優子役 <br />あぶない刑事フォーエヴァーTHE MOVIE　- 松村優子役 <br />まだまだあぶない刑事　- 松村優子役 </p>
<p><strong>テレビドラマ<br /><br /></strong>ザ・ガードマン（TBS） <br />第86話「悪者たちは死んだ」（1966年） <br />第94話「美しいスパイたち」（1967年） <br />バーディ大作戦 第1話「連続ピストル強盗団」（1974年、TBS） <br />風と雲と虹と（1976年、NHK） <br />大都会 闘いの日々 第25話「アバンチュール」（1976年、日本テレビ / 石原プロ）- アキコ役 <br />オレゴンから愛（フジテレビ） <br />本日も晴天なり（1981年～1982年、NHK） <br />関ヶ原（1981年、TBS） <br />淋しいのはお前だけじゃない（1982年、TBS） <br />土曜ワイド劇場「混浴露天風呂連続殺人」シリーズ（1982年～2007年、朝日放送） <br />大奥 第17話「女の情に蛇が棲む」（1983年、関西テレビ） <br />たけしくん、ハイ!（1985年～1986年、NHK） <br />あぶない刑事（1986年、日本テレビ）- 松村課長役 <br />火曜サスペンス劇場（日本テレビ系）※いずれの作品も主演。 <br />「霊感を売る女たち｣（1987年、セントラルアーツ） <br />「霊感を呼ぶ女たち｣（1988年、セントラルアーツ） <br />「ふたり」（1999年、東映） <br />「曲がり角の女たち」（2000年、東映） <br />「女の橋」（2001年、東映） <br />「デパ地下の女」（2005年、東映） <br />もっとあぶない刑事（1988年、日本テレビ）- 松村課長役 <br />警部補 古畑任三郎「ピアノ・レッスン」（1994年、フジテレビ）- 井口薫役 <br />裸の大将 第69話「清と自転車少年の夢」（1994年、関西テレビ） <br />明るい家族計画（1995年、フジテレビ） <br />走らんか!（1995年～1996年、NHK） <br />はみだし刑事情熱系 第22話「広域殺人! 記憶喪失の女」（1997年、テレビ朝日） <br />ベストパートナー（1997年、TBS） <br />素敵に女ざかり2（1998年、NHKドラマ新銀河） <br />あぶない刑事フォーエヴァーTVスペシャル'98（1998年、日本テレビ） <br />月曜ゴールデン「万引きGメン・二階堂雪」シリーズ（1998年～、TBS） <br />海まで5分（1998年、TBS） <br />できちゃった結婚（2001年、フジテレビ）- 平尾公子役 <br />特命!刑事どん亀 第3話「ニセ札女王の野望」（2006年、TBS） <br />浅草ふくまる旅館（第2シリーズ）（2007年、TBS） <br />瞳 (朝ドラ)（2008年、NHK） <br />パズル Piece4（2008年、テレビ朝日）- 栗原若葉役 </p>
<p><strong>ＣＤ<br /></strong><strong><br /></strong>「おまえさん」 <br />「うぬぼれワルツ」 <br />「居酒屋」（五木ひろしとのデュエットで今でも歌われる大ヒット曲） <br />「NANA」 <br />「紅ほおずき」 <br /></p>]]>
        
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    <title>藤村 志保　（ふじむら しほ）  　第２０作　寅次郎頑張れ！</title>
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    <published>2009-04-11T12:23:17Z</published>
    <updated>2009-04-11T12:47:56Z</updated>

    <summary>中村雅俊のお姉さんで長崎は平戸でお土産屋を営む、島田藤子役で登場。 この方もまた...</summary>
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        <name>neversay</name>
        
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    <category term="男はつらいよ　渥美清　藤村志保　マドンナ" label="男はつらいよ　渥美清　藤村志保　マドンナ" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://torasan.jaypee.jp/">
        <![CDATA[<p>中村雅俊のお姉さんで長崎は平戸でお土産屋を営む、島田藤子役で登場。</p>
<p>この方もまた日本女性美の典型の様な容姿をもった大女優さんですね。</p>
<p>第一作の光本幸子、第三作の新珠三千代、第六作の若尾文子と、どうもイメージが混同してしまうのですが、卵型の顔立ち、切れ長の涼しい目、和服が似合う柳腰・・・・と。</p>
<p>この純日本風一派のマドンナ勢に対して、木の実ナナ、太地喜和子、浅丘ルリ子の濃い顔系のマドンナ。　どちらも寅さんを合うのが不思議ですねぇ。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>藤村 志保（ふじむら しほ、1939年1月3日 - 神奈川県川崎市出身）</p>
<p>静永操（しずなが みさお）。旧姓、薄（すすき）。芸名は、デビュー作「破戒」の役名「志保」とその作品の原作者島崎藤村に由来している。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong>経歴<br /><br /></strong>フェリス女学院卒業。<br />1961年大映演技研究所に入所。<br />1962年に「破戒」に出演し、各種新人賞を受賞。<br />大映のスター女優として主に時代劇で活躍。<br />1965年のNHK大河ドラマ「太閤記」のねね役を好演し人気女優に。<br />その後も、各種ドラマ・映画・舞台など幅広く活躍。気品溢れる佇まいと高い演技力は専門家からも評価を得ており、『風林火山』での演技が認められ第59回NHK放送文化賞を受賞した。</p>
<p>また、1985年には臓器移植を取材して『脳死をこえて』を書き上げ第6回読売女性ヒューマン・ドキュメンタリー大賞を受賞、同著はテレビドラマ化もされている。<br /><br /><strong>出演作品</strong></p>
<p><strong>テレビドラマ<br /></strong><br />太閤記（1965年、NHK大河ドラマ） ねね役 <br />ザ・ガードマン（1965年、大映テレビ室、TBS）第7話「狂った獣」、第16話「ガードマンを罠にかけろ」 <br />源氏物語（1965年- 1966年、MBS）夕顔役 <br />花ひらくとき（1966年、NHK劇場） 三田村慶子（異母姉妹の姉）役 <br />千姫（1966年、MBS）千姫役 <br />三姉妹（1967年、NHK大河ドラマ）　おるい役 <br />暢気眼鏡（1967年、TBS）芳江役 <br />竜馬がゆく（1968年、NHK大河ドラマ） <br />天と地と（1969年、NHK大河ドラマ）　藤紫役 <br />木枯し紋次郎 第1シリーズ 第4話「女人講の闇を裂く」（1972年、CX） <br />赤ひげ 第46話「駆込み訴え」（1973年、NHK） <br />宗方姉妹（1973年、NHK銀河テレビ小説）　 <br />華麗なる一族（1974年 - 1975年、MBS） 三雲志保役 <br />おはようさん（1975年 - 1976年、NHK連続テレビ小説）あかり役 <br />痛快!河内山宗俊 第21話「妻恋い、母恋い風ひとつ」（1976年、CX） <br />幻花（1977年、NET） お今役 <br />青春の証明（1978年、MBS）時子役 <br />黄金の日日（1978年、NHK大河ドラマ） 淀殿役 <br />必殺商売人 第8話「夢売ります手折れ花」（1978年、ABC） <br />水戸黄門 第9部（1978年 TBS・C.A.L.）第14話「鈴に秘めた愛・高田」 お梶役 <br />森繁久彌のおやじは熟年（1981年、ANB）　 <br />ハイカラさん（1982年、NHK連続テレビ小説）花役 <br />火曜サスペンス劇場「家族の選択」（1983年、NTV）　 <br />花へんろ（1985年、NHKドラマ人間模様）フサ子役 <br />男と女のミステリー「飢餓海峡」（1988年、CX） <br />太平記（1991年、NHK大河ドラマ）上杉清子役 <br />八代将軍吉宗（1995年、NHK大河ドラマ） 安宮照子役 <br />きのうの敵は今日も敵（1995年、TBS東芝日曜劇場） <br />金曜エンタテイメント「浅見光彦シリーズ・伊香保殺人事件」（1988年、CX） <br />ひまわり（1996年、NHK連続テレビ小説） <br />温泉へ行こう1～5（1999年 - 2005年、TBS愛の劇場） <br />柳橋慕情（2000年、NHK時代劇ロマン） <br />御家人斬九郎 第7話「母の夢」（2002年、CX） <br />ホーム&amp;アウェイ（2002年、フジテレビ） <br />女と愛とミステリー「さすらい署長 風間昭平・みちのく北上川殺人事件」（2003年、テレビ東京） <br />てるてる家族（2003年 - 2004年、NHK連続テレビ小説） <br />向田邦子の恋文（2004年、TBS） <br />不機嫌なジーン（2005年、フジテレビ） <br />柳生十兵衛七番勝負 島原の乱 第4話「慈父の剣」（200年、NHK） <br />風林火山（2007年、NHK大河ドラマ） 寿桂尼役 <br />だんだん（2008年 - 2009年、NHK連続テレビ小説） 花村久乃役 </p>
<p><strong>映画<br /><br /></strong>破戒（1962年） <br />斬る（1962年） <br />長脇差忠臣蔵（1962年） <br />鯨神（1962年） <br />忍びの者（1962年） <br />新選組始末記（1963年） <br />座頭市喧嘩旅（1963年） <br />眠狂四郎勝負（1964年） <br />眠狂四郎女妖剣（1964年） <br />悪名無敵（1965年） <br />白い巨塔（1966年） <br />眠狂四郎無頼剣（1966年） <br />大魔神怒る（1966年） <br />座頭市鉄火旅（1967年） <br />古都憂愁 姉いもうと（1967年） <br />ひき裂かれた盛装（1967年） <br />なみだ川（1967年） <br />怪談雪女郎（1968年） <br />眠狂四郎悪女狩り（1969年） <br />不毛地帯（1976年） <br />男はつらいよ 寅次郎頑張れ!（1977年） <br />あ、春（1998年） <br />双生児（1999年） <br />長崎ぶらぶら節（2000年） <br />狗神（2001年） <br />ムルデカ17805（2001年） <br />白い犬とワルツを（2002年） <br />嗤う伊右衛門（2004年） <br />カーテンコール（2004年） <br />二人日和（2004年） <br />夕凪の街 桜の国（2007年） <br />小津の秋（2007年） <br />砂時計（2008年） <br /></p>]]>
        
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    <title>桃井かおり（ももい　かおり）　第２３作　翔んでる寅次郎</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://torasan.jaypee.jp/2009/02/post-28.html" />
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    <published>2009-02-18T14:59:26Z</published>
    <updated>2009-03-12T17:08:51Z</updated>

    <summary>田園調布のお嬢さん、入江ひとみ役での登場でした。　 山田洋次監督の名作「幸せの黄...</summary>
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        <name>neversay</name>
        
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    <category term="桃井かおり　男はつらいよ　マドンナ　ワイン　幸せの黄色いハンカチ" label="桃井かおり　男はつらいよ　マドンナ　ワイン　幸せの黄色いハンカチ" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://torasan.jaypee.jp/">
        <![CDATA[<p>田園調布のお嬢さん、入江ひとみ役での登場でした。　</p>
<p>山田洋次監督の名作「幸せの黄色いハンカチ」への出演を機にマドンナに抜擢。</p>
<p>何不自由なく育ってきたお嬢さんが「人生の幸せ」を自問し、披露宴から花嫁姿のまま「とらや」に駆け込むんですね。</p>
<p>桃井かおりらしさが発揮されるのは、逃げ込んだ「とらや」で、一家団欒の中で結婚式場から逃げて来た様子を淡々と語るシーン。</p>
<p>「女って悲しいなって思ったのよね」なんてセリフは正に桃井かおりのためにあるようなセリフですね。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>桃井 かおり（ももい かおり、1951年4月8日 - 　東京都出身）</p>
<p>本籍地は長野県佐久市。称号はフランス共和国のボージョレーワイン委員会とフランス食品振興会認定コンパニヨン・デュ・ボージョレー騎士。</p>
<p>2005年公開のハリウッド映画『SAYURI』出演を期に、2006年にはアメリカ合衆国SAG（映画俳優組合）に加入、活躍の場をハリウッドにも広げる。</p>
<p>出演映画<br />愛ふたたび（1971年） <br />あらかじめ失われた恋人たちよ（1971年） <br />赤い鳥逃げた?（1973年） <br />エロスは甘き香り（1973年） <br />青春の蹉跌（1974年） <br />竜馬暗殺（1974年） <br />櫛の火（1975年） <br />アフリカの光（1975年） <br />青春の殺人者（1976年） <br />幸福の黄色いハンカチ（1977年） <br />夜が崩れた（1978年） <br />男はつらいよ 翔んでる寅次郎（1979年） <br />もう頬づえはつかない（1979年） <br />神様のくれた赤ん坊（1979年） <br />影武者（1980年） <br />夕暮まで（1980年） <br />ええじゃないか（1981年） <br />青春の門（自立篇）（1982年） <br />疑惑（1982年） <br />キッドナップ・ブルース（1982年） <br />シングルガール（1983年） <br />メイン・テーマ（1984年） <br />生きてみたいもう一度 新宿バス放火事件（1985年） <br />コミック雑誌なんかいらない!（1986年） <br />キネマの天地（1986年） <br />おニャン子ザ・ムービー 危機イッパツ!（1986年） <br />自由な女神たち（1987年） <br />ハワイアン・ドリーム（1987年） <br />木村家の人びと（1988年） <br />噛む女（1988年） <br />TOMORROW/明日（1988年） <br />READY!LADY（1989年） <br />ドンマイ（1990年） <br />われに撃つ用意あり（1990年） <br />女がいちばん似合う職業（1990年） <br />僕は天使ぢゃないよ（1991年） <br />NOW IT'S THE BEST MOMEN0T IN OUR LIFE!! オムニバス映画 ご挨拶（1991年） <br />第2回欽ちゃんのシネマジャック なんかヘン? PART2（1994年） <br />棒の哀しみ（1994年） <br />ファザーファッカー（1995年） <br />トキワ荘の青春（1996年） <br />夏少女（1996年） <br />スワロウテイル（1996年） <br />東京夜曲（1997年） <br />ドリーム・スタジアム（1997年） <br />バウンス Ko GALS（1997年） <br />ラヂオの時間（1997年） <br />てなもんや商社（1998年） <br />大怪獣東京に現わる（1998年） <br />たどんとちくわ（1998年） <br />クロスファイア（2000年） <br />異邦人たち（2001年） <br />阿修羅のごとく（2003年） <br />IZO -以蔵-（2004年） <br />リバイバル・ブルース（2004年） <br />またの日の知華（2005年） <br />SAYURI（2005年、アメリカ） <br />太陽（2005年、ロシア） <br />無花果の顔（2006年） - 原案、脚本、監督（初監督）、母 役 <br />武士の一分（2006年） <br />スキヤキ・ウエスタン ジャンゴ（2007年） <br />The焼肉ムービー プルコギ（2007年） <br />夢のまにまに（2008年） <br />昴-スバル-（2009年） </p>
<p>舞台<br />イッセー尾形・桃井かおりの二人芝居 <br />桃井かおりの一人芝居 <br />若き日のゴッホ （2003年） </p>
<p>受賞<br />日本アカデミー賞 <br />主演女優賞（1979年『神様のくれた赤ん坊』『もう頬づえはつかない』） <br />助演女優賞（1978年『幸福の黄色いハンカチ』） <br />ブルーリボン賞 <br />主演女優賞（1979、1988、1997年） <br />助演女優賞（1977年） <br />キネマ旬報賞 <br />主演女優賞（1979、1988、1997年） <br />助演女優賞（1977年） <br />報知映画賞 <br />主演女優賞（1982年『疑惑』） <br />ウラジオストック国際映画祭 <br />最優秀監督賞（2007年『無花果の顔』） <br />最優秀主演女優賞（2007年『無花果の顔』） <br />フライング・ブルーム国際女性映画祭 <br />FIPRESCI（国際批評家連盟）賞（2007年『無花果の顔』） <br />第21回フリブール国際映画祭 <br />長編コンペティション部門特別賞（2007年『無花果の顔』） <br />第57回ベルリン国際映画祭 <br />NETPAC（最優秀アジア映画）賞（2007年『無花果の顔』） <br />紫綬褒章（2008年、芸術文化部門） </p>
<p>&nbsp;</p>]]>
        
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    <title>京マチ子（きょう　まちこ）　第１８作　　寅次郎純情詩集</title>
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    <published>2009-02-02T14:41:34Z</published>
    <updated>2009-02-18T14:58:15Z</updated>

    <summary>日本の大女優が演じた本当に悲しい一作でした。　世間知らずのお嬢さんのまま歳をとっ...</summary>
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        <name>neversay</name>
        
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    <category term="京マチ子　きょうまちこ　寅次郎　男はつらいよ　マドンナ　羅生門" label="京マチ子　きょうまちこ　寅次郎　男はつらいよ　マドンナ　羅生門" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://torasan.jaypee.jp/">
        <![CDATA[<p>日本の大女優が演じた本当に悲しい一作でした。　世間知らずのお嬢さんのまま歳をとってしまい、無邪気に寅さんを想い、そして他界してしまうんですから・・・・。　</p>
<p>自分にとっての京マチ子の印象は、黒澤明の名作「羅生門」で見せた激しい女の性。（それが真実の姿なのかは正に「藪の中」なのですが）</p>
<p>２６歳の女優が演じた異常な状況に置かれた女性の姿は鬼気迫るものがありました。　</p>
<p>寅次郎純情詩集で見せた浮世離れした年配のお嬢さん役はホントにはまってました。　そして、繰り返しますが、もの悲しい名作にしてくれました。</p>
<p>興味深い映像もありました。</p>
<p>↓　↓　↓　↓　↓</p>
<p><embed src="http://www.youtube.com/v/GxS9KVu876k&amp;hl=ja&amp;fs=1" width="425" height="344" type="application/x-shockwave-flash" allowfullscreen="true" allowscriptaccess="always"></p>
<p>&nbsp;</p></embed>
<p>京 マチ子　（本名：矢野元子(やの・もとこ）1924年3月25日 - 大阪府大阪市出身。血液型O型）</p>
<p>大阪松竹歌劇団（OSK、娘役）を経て、1949年、大映に入社し女優デビュー。後輩の若尾文子、山本富士子と共に大映の看板女優として大活躍。「羅生門」（1950年）、「地獄門」（1953年）など、海外の映画祭で主演作が次々と受賞し「グランプリ女優」と呼ばれる。1971年の大映倒産以降はテレビドラマと舞台に活動の場を移す。80歳を過ぎた現在も舞台で主演を続けている。</p>
<p>受賞・受章歴<br />1950年：第5回毎日映画コンクール・主演女優賞　『羅生門』、『偽れる盛装』 <br />1957年：第14回Jussi賞（フィンランド）・主演女優賞　『地獄門』 <br />1964年：第38回キネマ旬報賞・主演女優賞　『甘い汗』 <br />1964年：第19回毎日映画コンクール・主演女優賞　『甘い汗』 <br />1987年：紫綬褒章 <br />1994年：勲四等宝冠章 <br />1995年：第5回日本映画批評家大賞・ゴールデン・グローリー賞 <br />1995年：第18回日本アカデミー賞・会長特別賞 <br />ノミネート</p>
<p>1957年：アメリカ　第14回ゴールデングローブ賞 主演女優賞 (ミュージカル・コメディ部門)ノミネート　『八月十五夜の茶屋』 </p>
<p>出演作品</p>
<p>映画<br />団十郎三代（1944年、松竹） <br />天狗倒し（1944年、松竹井上金太郎監督）[1] <br />最後に笑う男（1949年、大映） <br />花くらべ狸御殿（1949年、大映） <br />地下街の弾痕（1949年、大映） <br />三つの真珠（1949年、大映） <br />痴人の愛（1949年、大映） <br />蛇姫道中（1949年、大映） <br />続・蛇姫道中（1950年、大映） <br />遙かなり母の国（1950年、大映） <br />浅草の肌（1950年、大映） <br />美貌の海（1950年、大映） <br />復活（1950年、大映） <br />羅生門（ヴェネチア国際映画祭グランプリ（サン・マルコ金獅子賞）、イタリア批評家賞受賞作品。アカデミー賞名誉賞（最優秀外国語映画）受賞作品／監督：黒澤明／1950年、大映） <br />火の鳥（1950年、大映） <br />偽れる盛装（監督：吉村公三郎／1951年、大映） <br />源氏物語　Le Roman de Genji　（第5回カンヌ国際映画祭撮影賞受賞作品／原作：紫式部／監督：吉村公三郎／1951年、大映） <br />自由学校（監督：吉村公三郎／1951年、大映） <br />恋の阿蘭蛇坂（1951年、大映） <br />情炎の波止場（1951年、大映） <br />牝犬（1951年、大映） <br />馬喰一代（1951年、大映） <br />浅草紅団（1952年、大映） <br />長崎の歌は忘れじ（監督：田坂具隆／1952年、大映） <br />滝の白糸（1952年、大映） <br />美女と盗賊（1952年、大映）　 <br />大仏開眼（1952年、大映） <br />総理大臣と女カメラマン　彼女の特ダネ（1952年、大映） <br />地獄門　 Gate of Hell　（カンヌ国際映画祭グランプリ受賞作品。第27回アカデミー賞衣裳デザイン賞、名誉賞（最優秀外国語映画）受賞作品／初のカラー映画出演／1953年、大映） <br />黒豹（1953年、大映） <br />あにいもうと（監督：成瀬巳喜男／1953年、大映） <br />雨月物語（ヴェネチア国際映画祭サン・マルコ銀獅子賞、イタリア批評家賞受賞作品／第28回アカデミー賞衣裳デザイン賞白黒映画部門ノミネート作品／監督：溝口健二／1953年、大映） <br />或る女（監督：豊田四郎／1954年、大映） <br />愛染かつら（1954年、大映） <br />春琴物語（1954年、大映） <br />浅草の夜（1954年、大映） <br />千姫（1954年、大映） <br />馬賊芸者（1954年、大映） <br />春の渦巻（1954年、大映） <br />薔薇はいくたびか（1955年、大映） <br />楊貴妃（監督：溝口健二／1955年、大映） <br />藤十郎の恋（1955年、大映） <br />新女性問答（1955年、大映） <br />新・平家物語　義仲をめぐる三人の女（1956年、大映） <br />虹いくたび（1956年、大映） <br />赤線地帯（監督：溝口健二／1956年、大映） <br />月形半平太　花の巻／嵐の巻（1956年、大映） <br />八月十五夜の茶屋　The Teahouse of the August Moon　（第14回ゴールデングローブ賞 主演女優賞 (ミュージカル・コメディ部門)ノミネート／共演：マーロン・ブランド（Marlon Brando）、グレン・フォード（Glenn Ford）、エディ・アルバート（Eddie Albert）／1956年）　-　メトロ・ゴールドウィン・メイヤー、アメリカ映画 <br />いとはん物語（1957年、大映） <br />スタジオはてんやわんや（1957年、大映） <br />踊子（1957年、大映） <br />女の肌（1957年、大映） <br />地獄花（1957年、大映） <br />夜の蝶（監督：吉村公三郎／1957年、大映） <br />穴（監督：市川崑／1957年、大映） <br />有楽町で逢いましょう（1958年、大映） <br />悲しみは女だけに（監督：新藤兼人／1958年、大映） <br />母（1958年、大映） <br />忠臣蔵（1958年、大映） <br />大阪の女（1958年、大映） <br />赤線の灯は消えず（1958年、大映） <br />夜の素顔（監督：吉村公三郎／1958年、大映） <br />娘の冒険（1958年、大映） <br />あなたと私の合言葉　さよなら、今日は（監督：市川崑／1959年、大映） <br />女と海賊（1959年、大映） <br />夜の闘魚（1959年、大映） <br />次郎長富士（1959年、大映） <br />鍵（カンヌ国際映画祭審査員特別賞受賞作品／監督：市川崑／1959年、大映） <br />浮草　Floating Weeds　（監督：小津安二郎／1959年、大映） <br />細雪（２度目の映画化／1959年、大映） <br />女経・第三話「恋を忘れていた女」（監督：吉村公三郎／1960年、大映） <br />足にさわった女（監督：増村保造／1960年、大映） <br />流転の王妃（監督：田中絹代／1960年、大映） <br />ぼんち（監督：市川崑／1960年、大映） <br />三人の顔役（1960年、大映） <br />顔（原作：丹羽文雄／1960年、大映） <br />お伝地獄（1961年、大映） <br />婚期（監督：吉村公三郎／1961年、大映） <br />女の勲章（1961年、大映） <br />濡れ髪牡丹（1961年、大映） <br />小太刀を使う女（1961年、大映） <br />釈迦（1961年、大映） <br />黒蜥蜴（戯曲：三島由紀夫／1962年、大映） <br />仲よし音頭　日本一だよ（1962年、大映） <br />女の一生（監督：増村保造／1962年、大映） <br />女系家族（原作：山崎豊子／1963年、大映） <br />現代インチキ物語　ど狸（1964年、大映） <br />甘い汗（監督：豊田四郎／1964年、東宝） <br />沈丁花（1966年、東宝） <br />小さい逃亡者（1966年、大映） <br />他人の顔（監督：勅使河原宏／1966年、東宝） <br />千羽鶴（原作：川端康成／監督：増村保造／1969年、大映） <br />玄海遊侠伝　破れかぶれ（1970年、大映） <br />華麗なる一族（原作：山崎豊子／監督：山本薩夫／1974年、東宝）　-　万俵大介の愛人・高須相子役 <br />ある映画監督の生涯　溝口健二の記録（※ドキュメンタリー映画／監督：新藤兼人／1975年、近代映画協会） <br />金環蝕（監督：山本薩夫／1975年、大映） <br />妖婆（監督：今井正。1976年、大映） <br />男はつらいよ 寅次郎純情詩集（監督：山田洋次／1976年、松竹）　-　シリーズ第18作、マドンナ役。 化粧（1984年、松竹） </p>
<p>テレビドラマ<br />あぶら照り（1964年・フジテレビ） <br />蘭の殺人（1970年・日本テレビ） <br />嫁ふたり（1972年・朝日放送） <br />まんまる四角（1973年・TBS） <br />横溝正史シリーズ・犬神家の一族（1977年・毎日放送） <br />家路－Mama Don't cry（1979年・TBS） <br />家路PART2（1979年 - 1980年・TBS） <br />必殺シリーズ（朝日放送） <br />必殺仕舞人（1981年） <br />新・必殺仕舞人（1982年） <br />必殺仕切人（1984年） <br />ああ離婚（1982年 - 1983年・TBS） <br />女たちの課外授業（1983年・テレビ朝日） <br />花王名人劇場・姥ざかり（1986年 - 1988年・関西テレビ） <br />銀河テレビ小説・あるときは妻（1989年・NHK） <br />凪の光景（1990年・テレビ朝日） <br />花の乱（1994年・NHK大河ドラマ） <br />元禄繚乱（1999年・NHK大河ドラマ／共演：滝沢秀明、東山紀之、萩原健一ほか） <br />晴れ着ここ一番（晴れ着、ここ一番）（2000年・NHK総合／共演：瀬戸朝香、及川光博、高橋英樹ほか／主題歌：竹内まりや）　-　※DVD発売 </p>
<p>舞台<br />黄昏 <br />夕やけ小やけでまだ日は暮れぬ <br />喜劇　ああ離婚 <br />夏しぐれ <br />「女たちの忠臣蔵」（2006年9月1日～9月22日　東京・明治座。2006年11月1日～26日　名古屋・名鉄ホール。共演：森光子、池内淳子、宇津井健、江原真二郎、植草克秀、涼風真世、えなりかずき） </p>
<p>&nbsp;</p>]]>
        
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    <title>太地喜和子（たいちきわこ）　第１７作　寅次郎夕焼け小焼け</title>
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    <published>2009-02-02T14:37:07Z</published>
    <updated>2009-02-05T14:06:15Z</updated>

    <summary>和服の似合う色っぽい女性ですが、どこかイタリア的というか、南米的というか、肉感的...</summary>
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        <name>neversay</name>
        
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    <category term="太地喜和子　たいちきわこ　寅次郎　男はつらいよ　マドンナ" label="太地喜和子　たいちきわこ　寅次郎　男はつらいよ　マドンナ" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://torasan.jaypee.jp/">
        <![CDATA[<p>和服の似合う色っぽい女性ですが、どこかイタリア的というか、南米的というか、肉感的なところがあって、日本女性の典型っぽく無いところが好きでした。　酒豪でしたしね。　豪快な雰囲気を漂わせていました。　事故死での他界は本当に惜しい・・・・</p>
<p>シリーズでは、男に２００万円をだまし取られる純な芸者として登場しました。無邪気で可愛らしい女性を演じてます。</p>
<p>ラストシーンで青観（日本画の大家）から送られた２００万円の価値もあろうかという絵を「絶対に売らないの」と大喜びする姿がいいですねぇ。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>以下 wikipedia より抜粋</p>
<p>太地 喜和子（たいち きわこ）　1943年12月2日 - 1992年10月13日　　和歌山県出身</p>
<p><br />東京の松蔭高校生の時、東映ニューフェイスオーディションに合格。当初は志村 妙子（しむら たえこ）という芸名で映画に端役で出演していた。その後俳優座養成所をへて文学座入団。1967年、日活映画の『花を喰う蟲』に主演、物怖じせずヌードやベッドシーンを大胆にこなし、一躍注目される。</p>
<p>舞台女優として『欲望という名の電車』、『近松心中物語』、『唐人お吉』などで活躍。文学座の大女優・杉村春子の後継者としての期待が高まり、実力派として君臨したが、1992年10月13日、『唐人お吉』公演中に海に車が転落する事故により48歳でこの世を去った（同乗者の外山誠二と大滝寛は泳いで九死に一生を得たものの、太地は元来泳げなかった上、乗車前に深酒をしていたことがたたったといわれる）。 死後、大親友のカルーセル麻紀が自身の舞台上で「喜和子～!!」と叫び号泣した。</p>
<p>文学座座員だった秋野太作と結婚するも、スピード離婚。その後は三國連太郎、中村勘三郎、尾上菊五郎などとのロマンスが取り沙汰されたこともあったが、「女優は夢を売る職業だから見ている人にこの人は帰ったら所帯があると思わせてはいけない」と言う考えがあったらしく、結局他界まで独身を通した。また当時の演劇界・芸能界の女性としては池波志乃らと共に大変な酒豪で鳴らした。</p>
<p>コメディアン・志村けんの大ファンで、その縁で『加トちゃんケンちゃんごきげんテレビ』に出演したほか、『志村けんのだいじょうぶだぁ』ではコントにも挑戦。柄本明と共に常連ゲストとなり、亡くなった際には追悼企画が放送されるほどだった。</p>
<p>映画<br />二人だけの太陽（1961年、東映 / 監督：村山新治） - 今井節子 <br />東京新撰組（1961年、ニュー東映 / 監督：飯塚増一） - 鈴子 <br />皮ジャン・ブルース（1961年、ニュー東映 / 監督：飯塚増一） - 礼子 <br />悪魔の手毬歌（1961年、東映 / 監督：渡辺邦男） - 仁礼里子 <br />民謡の旅・桜島 おてもやん（1962年、東映 / 監督：渡辺邦男） - おたね <br />まぼろし天狗（1962年、東映 / 監督：中川信夫） - お澄 <br />ひばりの母恋いギター（1962年、東映 / 監督：佐伯清） - 志村百合 <br />鉄火若衆（1962年、東映 / 監督：佐々木康） - お弘 <br />情炎（1967年、松竹 / 監督：吉田喜重） <br />花を喰う蟲（1967年、日活 / 監督：西村昭五郎） - 青木奈美 <br />薮の中の黒猫（1968年、東宝 / 監督：新藤兼人） - 嫁 <br />弾痕（1969年、東宝 / 監督：森谷司郎） - 有村沙織 <br />ひとりっ子（1969年、新星映画 / 監督：家城巳代治） - 染谷佳子 <br />触角（1969年、東宝 / 監督：新藤兼人） - 八重 <br />無頼漢（1970年、東宝 / 監督：篠田正浩） - 浪路 <br />君が若者なら（1970年、松竹 / 監督：深作欣二） - 井上朱美 <br />やくざ絶唱（1970年、大映 / 監督：増村保造） - 本田可奈江 <br />裸の十九才（1970年、東宝 / 監督：新藤兼人） <br />コント55号とミーコの絶体絶命（1971年、松竹 / 監督：野村芳太郎） - 田所桃代 <br />顔役（1971年、ダイニチ映配 / 監督：勝新太郎） - 滝川真由美 <br />人間標的（1971年、松竹 / 監督：井上梅次） - おかつ <br />告白的女優論（1971年、ATG / 監督：吉田喜重） - リエ <br />日本一のショック男（1971年、東宝 / 監督：坪島孝） - よし江 <br />新座頭市物語 折れた杖（1972年、東宝 / 監督：勝新太郎） - 錦木 <br />喜劇 泥棒大家族 天下を取る（1972年、東宝 / 監督：坪島孝） - 横川春子 <br />花と竜 青雲篇・愛憎篇・怒濤篇（1973年、松竹 / 監督：加藤泰） - 光子 <br />喜劇 男の泣きどころ（1973年、松竹 / 監督：瀬川昌治） - 根本とめ <br />喜劇 男の腕だめし（1974年、松竹 / 監督：瀬川昌治） - 緋桜お駒 <br />悪名 縄張り荒らし（1974年、東宝 / 監督：増村保造） - お照 <br />狼よ落日を斬れ 風雲篇・激情篇・怒濤篇（1974年、松竹 / 監督：三隅研次） - お秀 <br />喜劇 女の泣きどころ（1975年、松竹 / 監督：瀬川昌治） - 春風駒太夫 <br />資金源強奪（1975年、東映 / 監督：深作欣二） - 一宮静子 <br />男はつらいよ 寅次郎夕焼け小焼け（1976年、松竹 / 監督：山田洋次） - 芸者ぼたん <br />獄門島（1977年、東宝 / 監督：市川崑） - 巴 <br />新宿馬鹿物語（1977年、松竹 / 監督：渡辺祐介） - 邦子 <br />皇帝のいない八月（1978年、松竹 / 監督：山本薩夫） - 中上彩子 <br />火まつり（1985年、シネセゾン / 監督：柳町光男） - 基視子 <br />父（1988年、松竹 / 監督：木下惠介） - 八重 </p>
<p>テレビドラマ<br />新・七色仮面（1960年、NET） <br />ナショナルキッド（1960年、NET） <br />ふりかえった娘（1969年、NTV） <br />若い恋人たち（1969年、CX） <br />春の坂道（1971年、NHK） - おくに <br />幻化（1971年、NHK） <br />天下御免（1971年、NHK） <br />おらんだ左近事件帖 第20話「病める麦」（1972年、東宝 / CX） <br />太陽にほえろ! 第11話「愛すればこそ」（1972年、東宝 / NTV） - 小池由起子 <br />ジキルとハイド 第8話「ある目覚め」（1973年、東宝 / CX） <br />国盗り物語（1973年、NHK） - 寧々 <br />木枯し紋次郎 第2シリーズ 第13話「怨念坂を蛍が越えた」（1973年、C.A.L. / CX） - お六 <br />子連れ狼（ユニオン映画 / NTV） <br />第1部 第1話「子貸し腕貸しつかまつる」（1973年） - お浜 <br />第2部 第3話「柳生草術五車」（1974年） - おしな <br />追跡 第3話「黒い天使」（1973年、C.A.L. / KTV） <br />非情のライセンス 第1シリーズ 第37話「兇悪のビーナス」（1973年、東映 / NET） <br />座頭市物語 第4話「縛られ観音ゆきづり旅」（1974年、勝プロ / CX） - お駒 <br />求婚旅行（1974年4月、NTV） <br />風と雲と虹と（1976年、NHK） - 武蔵 <br />土曜ワイド劇場 （ANB） <br />「青春の荒野」（1978年） <br />「欲望の海峡」（1980年） <br />横溝正史シリーズII 黒猫亭事件（1978年、MBS） <br />白い巨塔（1978年 - 1979年、CX） - 花森ケイ子 <br />新・座頭市 第3シリーズ 第24話「おてんとさん」（1979年、勝プロ / CX） - おりん <br />月曜ワイド劇場 「悪女の手記」（1982年、ANB） - 河合喬子 <br />心中宵庚申（1984年、NHK） <br />おさんの恋（1985年、NHK） <br />但馬屋のお夏（1986年、NHK） <br />女性作家サスペンス「蔵の中」（1988年、松竹 / KTV） </p>
<p>バラエティ<br />森田一義アワー笑っていいとも!（フジテレビ系） <br />志村けんのだいじょうぶだぁ（フジテレビ系） <br />三枝の爆笑美女対談（フジテレビ系） <br />一枚の写真（フジテレビ系） <br />徹子の部屋（テレビ朝日系） </p>
<p>CM<br />日清食品 ほんうどん <br />マルキン醤油 しぼりたて生しょうゆ <br />富士重工業『スバル・レオーネ』・NEWレオーネハードトップ 1978年 <br />ロート製薬『パンシロンG』（1970年代後半） <br />大関酒造株式会社（現・大関 (酒造メーカー)株式会社） 日本酒「大関」 （「白い巨塔 (テレビドラマ 1978年)」でも共演した田宮二郎と。キャッチコピーは「酒は大関、心意気」） </p>]]>
        
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    <title>「地道な暮らしは無理だったよ、さくら」</title>
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    <published>2009-01-23T16:19:04Z</published>
    <updated>2009-01-23T16:23:57Z</updated>

    <summary>豆腐屋の娘、節子（長山藍子）に惚れて店の住込みにまでなった寅さん。 油まみれにな...</summary>
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        <category term="60寅さんの台詞" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    <category term="寅さん　男はつらいよ　長山藍子" label="寅さん　男はつらいよ　長山藍子" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    
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        <![CDATA[<p>豆腐屋の娘、節子（長山藍子）に惚れて店の住込みにまでなった寅さん。</p>
<p>油まみれになって働こうと、寅さんの勤労意欲にスポットが当たった作品なんですけど、</p>
<p>結局この言葉に寅さん人生が代表されています。</p>
<p>シリーズの中で何度も何度も堅気になろうとする寅さんだけど、結局最後までその思いは実らなかった。　そんなことを感じながら味わうセリフですね。</p>]]>
        
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    <title>樫山文枝（かしやま ふみえ）　第１６作　葛飾立志編</title>
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    <published>2009-01-23T15:56:14Z</published>
    <updated>2009-01-23T16:11:03Z</updated>

    <summary>大学の考古学研究室助手、筧礼子として登場しました。 シナリオの面白さは、この礼子...</summary>
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        <name>neversay</name>
        
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        <category term="40マドンナたち" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    <category term="男はつらいよ　樫山文枝　おはなはん　ＮＨＫ連続ドラマ　オンワード樫山　マドンナ" label="男はつらいよ　樫山文枝　おはなはん　ＮＨＫ連続ドラマ　オンワード樫山　マドンナ" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://torasan.jaypee.jp/">
        <![CDATA[<p>大学の考古学研究室助手、筧礼子として登場しました。</p>
<p>シナリオの面白さは、この礼子という女性が本人の意とは別に結果的に二人の男（田所教授と寅さん）を振ってしまうというところです。</p>
<p>学者肌の女性を見事に演じた本作ですが、樫山文枝といえばナントいってもＮＨＫの朝の連ドラ</p>
<p>「おはなはん」でしょうね。　子供心にあの大正琴（？）が奏でるテーマ曲が作る日本の朝の風景を思い出します。</p>
<p>オンワード樫山の創業家に嫁いでいるんですね。　最近まで知りませんでしたぁ～</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>樫山 文枝（かしやま ふみえ）　１９４１年８月１３日　東京生まれ　　しし座　Ａ型</p>
<p>【出演テレビ】</p>
<p>連続テレビ小説「おはなはん」(1966年、NHK) <br />天と地と(1969年、NHK) <br />男は度胸(1970年、NHK) <br />木枯し紋次郎 第2シリーズ 第19話「冥土の花嫁を討て」（1973年、CX） - お咲 <br />花王 愛の劇場 （TBS） <br />放浪記（1974年） <br />幻の花嫁（1979年） <br />あんたがたどこさ(2)(1975年、TBS) <br />同心部屋御用帳 江戸の旋風（1975年、CX） <br />新・事件 わが歌は花いちもんめ（1981年、NHK） <br />木曜ゴールデンドラマ　（YTV） <br />「生命ふたたび」(1983年) <br />「あなた一人で生きて」(1984年) <br />「遅れてきた年賀状」(1985年) <br />「母さん帰ってきて！」(1985年) <br />「長い道II」(1987年) <br />「夫の遺言」(1989年) <br />「あやしい家族、です」(1989年) <br />「再婚家族」(1989年) <br />月曜ワイド劇場　（ANB） <br />「妻は何を感じたか」(1983年) <br />「妻たちの離陸」(1984年) <br />「妻はついに浮気宣言」(1985年) <br />「かけもち結婚、かけもち仲人」(1986年) <br />「出社拒否症になった夫」(1986年) <br />大奥 第47話「年上の佳人」（1984年、KTV） <br />連続テレビ小説「はっさい先生」(1987年、NHK) <br />3年B組金八先生3（1988年、TBS） <br />ニューウェーブドラマ「リバースアンドプレイバック」(1992年、NHKスペシャル) <br />ようこそ青春金物店（1996年、NHK） <br />はぐれ刑事純情派 第9シリーズ 第17話「襲われた悪妻! 謎の目撃証言」(1996年、ANB) <br /></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>]]>
        
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    <title>十朱幸代（とあけ ゆきよ）　第１４作　寅次郎子守唄</title>
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    <id>tag:torasan.jaypee.jp,2008://4.326</id>

    <published>2008-12-16T15:32:11Z</published>
    <updated>2008-12-30T18:01:14Z</updated>

    <summary>看護婦さんとして登場しましたねぇ。 とらやに上がり込んで寅さんや一家と談笑。「寅...</summary>
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    <category term="十朱幸代　マドンナ　男はつらいよ　バス通り裏" label="十朱幸代　マドンナ　男はつらいよ　バス通り裏" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://torasan.jaypee.jp/">
        <![CDATA[<p>看護婦さんとして登場しましたねぇ。</p>
<p>とらやに上がり込んで寅さんや一家と談笑。「寅さんは何故結婚しないの？」という、天然ぶりがキャラクターにぴったりです。</p>
<p>今でもなにか浮世離れしたお嬢さんのイメージを感じてしまうのは、私だけではないでしょう。</p>
<p>役者ぶりもいいのですが、語りにも魅力があります。（声は若いです）ニッポン放送の朝番組で毎朝素敵な声を聞かせてくれました。</p>
<p>十朱 幸代（とあけ ゆきよ）1942年11月23日&nbsp;東京は日本橋の生まれ。血液型はO型。</p>
<p>父は俳優の十朱久雄。（ドラマ、丸出だめ夫のお父さん役でしたね）</p>
<p>俳優・小坂一也は元夫。</p>
<p>ニッポン放送のラジオ番組「いってらっしゃい」の初代パーソナリティ。</p>
<p>略歴：<br />1958年：NHK「バス通り裏」に出演 <br />1959年：映画「惜春鳥」で映画デビュー <br />1980年：ブルーリボン主演女優賞受賞（「震える舌」） <br />1985年：ブルーリボン主演女優賞受賞（「花いちもんめ」） <br />1989年：田中絹代賞受賞 <br />1995年：日本アカデミー賞主演女優賞受賞（「日本一短い「母」への手紙」） <br />2002年：第27回菊田一夫演劇大賞 <br />2003年：紫綬褒章受章 <br />2004年：第15回日本ジュエリーベストドレッサー賞（60代）受賞 <br />2005年：第26回松尾芸能賞大賞受賞 </p>
<p>主な出演 映画<br />惜春鳥（1958） <br />パイナップル部隊（1959） <br />三人姉妹（1959） <br />流転（1960） <br />次朗物語（1960） <br />春の夢（1960） <br />春の山脈（1962） <br />光る海（1963） <br />闇の彌太ッぺ（1963） <br />煙の王様（1963） <br />伊豆の踊子（1963） <br />雨の中に消えて（1963） <br />一心太助　男一匹道中記（1963） <br />黒い海峡（1964） <br />敗れざるもの（1964） <br />殺人者を消せ（1964） <br />東京五輪音頭（1964） <br />大喧嘩（1964） <br />風と樹と空と（1964） <br />何処へ（1964） <br />猟人日記（1964） <br />四つの恋の物語（1965） <br />マカオの滝（1965） <br />ぼくどうして涙が出るの（1965） <br />星と俺とで決めたんだ（1965） <br />青春とはなんだ（1965） <br />意気に感ず（1965） <br />可愛いあの娘（1965） <br />拳銃野郎（1965） <br />逃亡列車（1966） <br />地域の掟に明日は無い（1966） <br />かあちゃんと11人の子ども（1966） <br />太陽に突っ走れ（1966） <br />大空に乾杯（1966） <br />育ちざかり（1967） <br />でっかい太陽（1967） <br />君が青春のとき（1967） <br />燃える雲（1967） <br />陽のあたる坂道（1967） <br />北国の旅情（1967） <br />喜劇競馬必勝法　大穴勝負（1968） <br />花の恋人たち（1968年） <br />天狗党（1969） <br />女の警察（1969） <br />日本侠客伝刃（1971） <br />新座頭市物語　笠間の血祭り（1973） <br />男はつらいよ　寅次郎子守唄（1974） <br />青葉繁れる（1974） <br />悪名縄張荒らし（1974） <br />新座頭市物語　笠間の血祭り（1973） <br />震える舌（1980）ブルーリボン賞主演女優賞 <br />魚影の群れ（1983）日本アカデミー賞助演女優賞ノミネート <br />この子を残して（1983） <br />花いちもんめ（1985）ブルーリボン賞主演女優賞 <br />櫂（1985） <br />ウホッホ探検隊（1986） <br />白い野望（1986） <br />極道の妻たちII（1987） <br />夜汽車（1987）毎日映画コンクール主演女優賞/日本アカデミー賞主演女優賞ノミネート <br />螢川（1987） <br />ハラスのいた日々（1989）日本アカデミー賞主演女優賞ノミネート <br />社葬（1989） <br />桜の樹の下で（1989） <br />女帝　春日局（1990） <br />江戸城大乱（1991） <br />首領になった男（1991） <br />日本一短い「母」への手紙（1995）日本アカデミー賞主演女優賞ノミネート </p>]]>
        
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    <title>岸恵子（きし けいこ）　第１２作　私の寅さん</title>
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    <published>2008-12-16T14:44:11Z</published>
    <updated>2008-12-30T17:10:10Z</updated>

    <summary>描きかけのキャンバスに寅さんが誤っていたずら書きをしてしまったことに怒り、喧嘩の...</summary>
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    <category term="岸恵子　マドンナ　男はつらいよ　君の名は　真知子" label="岸恵子　マドンナ　男はつらいよ　君の名は　真知子" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://torasan.jaypee.jp/">
        <![CDATA[<p>描きかけのキャンバスに寅さんが誤っていたずら書きをしてしまったことに怒り、喧嘩の出会いから始まる。</p>
<p>翌朝、とらやを訪ねて詫びるりつ子に寅さんは惚れてしまうという展開。</p>
<p>岸恵子と言えば氏家真知子の役で、佐田啓二を相手に絶大な人気を誇った映画「君の名は」３部作（1953年 - 1954年）</p>
<p>真知子巻き（まちこまき）というショールの巻き方が女性の間で流行ったのはこの映画からでした。</p>
<p>以降、松竹の看板女優として絶大な人気を誇ります。 </p>
<p>&nbsp;</p>
<p>岸 惠子（きし けいこ）　1932年8月11日　横浜市生まれ。　神奈川県立横浜平沼高等学校卒業。 血液型はA型。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>出演作品（日本映画）</p>
<p>・我が家は楽し　 （1951年） <br />・獣の宿　 （脚本：黒澤明1951年） <br />・恋文裁判　 （1951年）　　　　　　　　　　　　　　 <br />・母恋草　 　（1951年） <br />・母待草　 　（1951年） <br />・南風　 　　（1951年） <br />・鞍馬天狗 鞍馬の火祭　 （1951年） <br />・吃七捕物帖 一番手柄　 （1951年） <br />・ひばりのサーカス 悲しき小鳩　 （1952年） <br />・唄くらべ青春三銃士　 　　　　 （1952年） <br />・旗本退屈男 江戸城罷り通る　&nbsp;&nbsp; （1952年） <br />・次郎吉格子　 （1952年） <br />・本日休診　&nbsp;&nbsp; （1952年） <br />・風流活殺剣　 （1952年） <br />・相惚れトコトン同志　 （1952年） <br />・銀座巴里　 （1952年） <br />・郷愁　&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp; （1952年） <br />・坊ちゃん重役（1952年） <br />・弥太郎笠　&nbsp; （1952年） <br />・ハワイの夜　（1953年） <br />・旅路　&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp; （1953年） <br />・乙女の診察室（1953年） <br />・君の名は 第1部（1953年） <br />・君の名は 第2部　（1953年） <br />・景子と雪江　 （1953年） <br />・憲兵　&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp; （1953年） <br />・獅子の座　&nbsp;&nbsp; （1953年） <br />・疾風からす隊 （1953年） <br />・ひばりの歌う玉手箱（1953年） <br />・女の園　 （1954年） <br />・家族会議 （1954年） <br />・花と竜 第二部・愛憎流転 （1954年） <br />・陽は沈まず　 （1954年） <br />・おとこ大学 婚前教育の巻 （1954年） <br />・三つの愛　 （1954年） <br />・えくぼ人生 （1954年） <br />・母の初恋　 （1954年） <br />・君の名は 第3部 （1954年） <br />・何処へ　&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp; （1954年） <br />・あなたと共に （1955年） <br />・たけくらべ　 （1955年） <br />・修禅寺物語　 （1955年） <br />・ここに泉あり （1955年） <br />・亡命記　&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp; （1955年） <br />・東京－香港・蜜月旅行（ハネムーン）（1955年） <br />・お役者小僧・江戸千両幟　 （1955年）&nbsp; <br />・忘れじの人 （1955年） <br />・太陽は日々に新たなり　（1955年） <br />・君美しく　 （1955年） <br />・白い橋　&nbsp;&nbsp; （1956年） <br />・君のうたごえ（1956年） <br />・忘れえぬ慕情　 Typhon sur Nagasaki （日仏合作 1956年） <br />・早春　 Early Spring （1956年） <br />・朱と緑　 （1956年。） <br />・力道山 男の魂　（1956年） <br />・スタジオ超特急　 （1956年） <br />・女優誕生　 （1956年） <br />・壁あつき部屋　（1956年） <br />・あなた買います（1956年） <br />・「雲の墓標」より空ゆかば （1957年） <br />・雪国　（1957年） <br />・風花　（1959年） <br />・おとうと Tendre et Folle Adolescence （1960年） <br />・敵は、本能寺にあり　 （1960年） <br />・黒い十人の女 （1961年） <br />・スパイ・ゾルゲ真珠湾前夜 Qui êtes-vous, Monsieur Sorge?（日仏合作 1961年） <br />・からみ合い （1962年） <br />・お吟さま　 （1962年） <br />・怪談　 Kwaidan （1964年） <br />・華麗なる闘い　 （1969年） <br />・約束　 （1972年） <br />・男はつらいよ 私の寅さん　（1973年） <br />・化石　 （1975年） <br />・雨のアムステルダム　（1975年） <br />・悪魔の手毬唄　 （1977年） <br />・女王蜂　 （1978年） <br />・闇の狩人 （1979年） <br />・古都　 （1980年） <br />・細雪　 （1983年） <br />・生きてはみたけれど 小津安二郎伝　（1983年） <br />・式部物語　 （1990年） <br />・天河伝説殺人事件 （1991年） <br />・彼女が結婚しない理由（わけ）（1992年） <br />・かあちゃん　 （2001年） <br />・たそがれ清兵衛　 The Twilight Samurai（2002年） <br />・俺は、君のためにこそ死ににいく（2007年） <br /></p>]]>
        
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    <title>浅岡ルリ子（あさおか るりこ）　第１１作、１５作、２５作、４８作</title>
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    <published>2008-12-14T15:08:52Z</published>
    <updated>2008-12-30T16:49:11Z</updated>

    <summary>第１１作　寅次郎 忘れな草 第１５作　寅次郎 相合い傘 第２５作　寅次郎 ハイビ...</summary>
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        <name>neversay</name>
        
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    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://torasan.jaypee.jp/">
        <![CDATA[<p>第１１作　寅次郎 忘れな草</p>
<p>第１５作　寅次郎 相合い傘</p>
<p>第２５作　寅次郎 ハイビスカスの花</p>
<p>第４８作　寅次郎 紅の花</p>
<p>にリリーこと、旅回りの歌手、松岡清子として出演。</p>
<p>寅さんとの出会いも印象的ですが、最終作となる「寅次郎　紅の花」で見せる寅さんとの熟年カップルぶりが素晴らしいです。</p>
<p>「戦争と人間」で演じた貴族の子女とは打って変わって、この我がままなフーテンと妙な縁で結ばれている女を見事に演じています。</p>
<p>好きなセリフは同じく「紅の花」。　</p>
<p>奄美を訪ねてきた満男に、泉の結婚の無事を祈ってこそ男の引き際だ、という寅さんに向かっていうリリーのセリフ・・・<br />---------------------------------------</p>
<p>馬鹿馬鹿しくて聞いちゃいらんないよ。</p>
<p>それが格好良いと思ってるんだろアンタは。</p>
<p>だけどね、女から見りゃ滑稽なだけなんだよ。</p>
<p>格好なんて悪くたっていいから、男の気持ちをちゃんと伝えて欲しいんだよ女は。</p>
<p><strong>だいたい男の女の間ってのは、どっかみっともないもんなんだ。</strong></p>
<p>後で考えてみると、顔から火がでる様な恥ずかしいことだって沢山あるさ。</p>
<p>でも、愛するってことはそういうことなんだろ！？</p>
<p>綺麗ごとなんかじゃないんだろう！？</p>
<p>満男君のやったことは間違ってなんかいないよ！！<br />--------------------------------------</p>
<p>このシーンに続き、満男と歩きながら歌う「島育ち」が良いですねぇ。</p>
<p>切ないのは第１５作、寅次郎相合い傘。　ちょっと日焼けしてバタ臭く、１１作より「いい女っぷり」で登場しました。　雨の駅前で待つ寅さんを見つけ、嬉しそうに傘に飛び込むシーンがいいですね。</p>
<p>私の様な女でよければ結婚してもいい、とまで言いながらお互いの意地の張り合い・・・</p>
<p>シリーズの定番なのですが、展開としては一番悲しいと思ってます。１５作ぐらいで終わるシリーズでは無いという予見があったのでしょうね。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>浅丘 ルリ子（本名 浅井 信子、１９４０年７月２日） 出身、満洲国・新京　A型。</p>
<p>１９５４年、『緑はるかに』でデビュー。 </p>
<p>主な作品： </p>
<p>渡り鳥シリーズ、憎いあンちくしょう、赤いハンカチ、紅の流れ星、男はつらいよシリーズ </p>
<p>１９７１年に石坂浩と結婚したが、程なく別居。<br />石坂によると「浅丘は夫の前でも化粧をしていない顔を一度も見せたことがなかった」と。</p>
<p><br />受賞歴：<br />第６回ゴールデン・アロー賞大賞（1968年）、第7回同・グラフ賞（1969年） <br />キネマ旬報主演女優賞 (1975年) <br />ブルーリボン賞主演女優賞 (1975年) <br />ギャラクシー賞テレビ大賞個人賞 (1984年) <br />東京都民栄誉賞 (1989年) <br />第50回毎日映画コンクール　田中絹代賞 (1995年) <br />第9回日刊スポーツ映画大賞主演女優賞 (1996年) <br />第24回菊田一夫演劇賞 (1999年) <br />紫綬褒章(2002年) </p>
<p>出演：</p>
<p>映画<br />緑はるかに（1955年）&nbsp; <br />銀座二十四帖（1955年） <br />愛情（1956年） <br />裏町のお転婆娘（1956年） <br />愉快な仲間　赤ちゃん特急（1956年） <br />むすめ巡礼 流れの花（1956年） <br />愛は降る星のかなたに（1956年） <br />踊る太陽　お転婆三人姉妹（1957年） <br />鷲と鷹（1957年） <br />17才の抵抗（1957年） <br />永遠に答えず（1957年） <br />今日のいのち（1957年） <br />運河（1958年） <br />絶唱（1958年） <br />禁じられた唇（1958年） <br />永遠に答えず　完結編（1958年） <br />夫婦百景（1958年） <br />続 夫婦百景（1958年） <br />南国土佐を後にして（1959年） <br />ギターを持った渡り鳥（1959年） <br />銀座旋風児（1959年） <br />世界を賭ける恋（1959年） <br />拳銃無頼帖 抜き打ちの竜（1960年） <br />海から来た流れ者（1960年） <br />拳銃無頼帖 電光石火の男（1960年） <br />大草原の渡り鳥（1960年） <br />銀座旋風児 目撃者は彼奴だ（1960年） <br />十六歳（1960年） <br />銀座旋風児 嵐が俺を呼んでいる（1961年） <br />北帰行より 渡り鳥北へ帰る（1962年） <br />銀座の恋の物語（1962年） <br />憎いあンちくしょう（1962年） <br />危いことなら銭になる（1962年） <br />愛と死のかたみ（1962年） <br />若い人（1962年）&nbsp; <br />何か面白いことないか（1963年） <br />夜霧のブルース（1963年） <br />太平洋ひとりぼっち（1963年）&nbsp; <br />霧に消えた人（1963年） <br />丘は花ざかり（1963年） <br />結婚の条件（1963年） <br />アカシアの雨がやむとき（1963年）&nbsp; <br />執炎（1964年） <br />赤いハンカチ（1964年） <br />夕陽の丘（1964年） <br />若草物語（1964年） <br />夜明けのうた（1965年） <br />水で書かれた物語（1965年）&nbsp; <br />二人の世界（1966年） <br />源氏物語（1966年） <br />愛の渇き（1967年）&nbsp; <br />夜霧よ今夜も有難う（1967年） <br />紅の流れ星（1967年） <br />君は恋人（1967年） <br />狙撃（1968年） <br />私が棄てた女（1969年）&nbsp; <br />栄光への5000キロ（1969年） <br />女体（1969年） <br />華やかな女豹（1969年）&nbsp; <br />愛の化石（1970年） <br />告白的女優論（1971年） <br />嫉妬（1971年） - 共演：岩下志麻。 <br />戦争と人間・第二部 愛と悲しみの大河（1971年）&nbsp; <br />愛ふたたび（1971年） <br />戦争と人間・第三部 完結篇（1973年）&nbsp; <br />男はつらいよ 寅次郎忘れな草（1973年） <br />男はつらいよ 寅次郎相合い傘（1975年）<br />渚の白い家（1978年） <br />男はつらいよ 寅次郎ハイビスカスの花（1980年） <br />鹿鳴館（1986年）&nbsp; <br />四十七人の刺客（1994年） <br />男はつらいよ 寅次郎紅の花（1995年） <br />木曜組曲（2002年） <br />博士の愛した数式（2006年） <br />早咲きの花（2006年） <br /></p>]]>
        
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    <title>八千草薫（やちぐさ かおる）　第１０作　寅次郎夢枕</title>
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    <published>2008-12-12T13:59:52Z</published>
    <updated>2008-12-13T06:08:32Z</updated>

    <summary>勘違いとはいえ、寅さんのプロポーズ（的態度）を喜んで受け入れたマドンナです。その...</summary>
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        <name>neversay</name>
        
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    <category term="男はつらいよ　八千草薫　岸辺のアルバム　マドンナ" label="男はつらいよ　八千草薫　岸辺のアルバム　マドンナ" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    
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        <![CDATA[<p>勘違いとはいえ、寅さんのプロポーズ（的態度）を喜んで受け入れたマドンナです。<br />その姿は未亡人とはいえ、愛らしいですね。</p>
<p>このあたり<strong>「お嬢さん出身の奥様」</strong>という彼女のはまり役がいかんなく発揮されています。</p>
<p>宝塚出身の清純派女優です。</p>
<p>八千草薫の代表作としては、テレビドラマ、「岸辺のアルバム」でしょう。ジャニスイアンの Will You Dance が主題曲を飾っていました。実際にあった１９７４年の多摩川水害を背景に家族の絆、反目、葛藤、を描いた人気テレビドラマでしたね。</p>
<p>八千草薫はそれまでの良妻賢母のイメージから一変、竹脇無我と不倫する主婦を演じ、１９７７年にテレビ大賞主演女優賞を受賞しています。　</p><a href="http://hb.afl.rakuten.co.jp/hgc/07fbc84c.0e0fabf7.07fbc84d.882f73d6/?pc=http%3a%2f%2fitem.rakuten.co.jp%2fguruguru2%2fdb-510%2f&amp;m=http%3a%2f%2fm.rakuten.co.jp%2fguruguru2%2fi%2f10446763%2f" target="_blank"><img src="http://hbb.afl.rakuten.co.jp/hgb/?pc=http%3a%2f%2fthumbnail.image.rakuten.co.jp%2f%400_mall%2fguruguru2%2fcabinet%2f422%2fdb-510.jpg%3f_ex%3d80x80&amp;m=http%3a%2f%2fthumbnail.image.rakuten.co.jp%2f%400_mall%2fguruguru2%2fcabinet%2f422%2fdb-510.jpg%3f_ex%3d64x64" border="0" /></a> <br />
<p><br />&nbsp;</p><embed src="http://www.youtube.com/v/xEzC7oJJmbc&amp;hl=ja&amp;fs=1" width="425" height="344" type="application/x-shockwave-flash" allowfullscreen="true" allowscriptaccess="always"></embed>]]>
        
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    <title>吉永小百合（よしなが さゆり）　第９作 柴又慕情　第１３作 寅次郎恋やつれ</title>
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    <published>2008-12-06T02:27:41Z</published>
    <updated>2008-12-07T14:19:33Z</updated>

    <summary>いよいよ、この方の登場です。吉永小百合です！ 第９作 「柴又慕情」で友達と旅をす...</summary>
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    <category term="吉永小百合　男はつらいよ　愛と死をみつめて　橋幸夫　サユリスト" label="吉永小百合　男はつらいよ　愛と死をみつめて　橋幸夫　サユリスト" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://torasan.jaypee.jp/">
        <![CDATA[<p>いよいよ、この方の登場です。吉永小百合です！</p>
<p>第９作 「柴又慕情」で友達と旅をするＯＬとして寅さんに出会い、</p>
<p>第１３作 「寅次郎恋やつれ」では、未亡人となり夫の実家津和野で図書館勤務の身として再登場しました。</p>
<p>「あたし、来ちゃった」のセリフは、第１３作。</p>
<p>悩みのうちに上京し「とらや」を訪ね、帰ってきた寅さんにこう言うのです。　</p>
<p>いいんですよねぇ～、これがホントに♪　</p>
<p>女の決断、想い、恥じらい、愛嬌なんかが見事にひとつになった一言。　</p>
<p>当時２７歳の吉永小百合の輝きも素晴らしいのですが、渥美清はもちろんのこと、他の役者さんが誰も一歩も引けをとっていないところが、このシリーズの凄いところだと思うのです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>今やシャープ・ＡＱＵＯＳのＣＭに出てくる中年タレントくらいにしか思っていない若者もいるかもしれませんが、日活の看板清純派女優として日本中のアイドルでした。</p>
<p>吉永小百合ファンは「サユリスト」呼ばれ、団塊の世代を中心に今でもそれを自慢する人も多いです。</p>
<p>有名人では、タモリ、野坂昭如が自称「サユリスト」ですね。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>代表作をあげろと言われれば、１９６４年の「愛と死をみつめて（日活）」でしょうね。</p>
<p>病によって引き裂かれた若い男女の３年間にわたる文通を原作にしたもので、「世界の中心で愛を叫ぶ」の先駆けといってもいいでしょう。</p>
<p>軟骨肉腫によって２１歳の生涯を閉じた大島みち子（映画では小島道子）を演じ、浜田光夫演じる高野誠（マコ）と日本中の涙を誘いました。</p>
<p>１９６２年、高校生の時に「キューポラのある街」でデビュー。　橋幸夫とデュエットした「いつでも夢を」で３０万枚の大ヒットを飛ばし、第４回日本レコード大賞受賞も受賞しています。</p>
<p>吉永小百合　（本名：岡田小百合（おかだ さゆり）、１９４５年３月１３日　東京都出身</p>
<p>&nbsp;</p>
<br/>
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<br/>
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