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太地喜和子(たいちきわこ) 第17作 寅次郎夕焼け小焼け

和服の似合う色っぽい女性ですが、どこかイタリア的というか、南米的というか、肉感的なところがあって、日本女性の典型っぽく無いところが好きでした。 酒豪でしたしね。 豪快な雰囲気を漂わせていました。 事故死での他界は本当に惜しい・・・・

シリーズでは、男に200万円をだまし取られる純な芸者として登場しました。無邪気で可愛らしい女性を演じてます。

ラストシーンで青観(日本画の大家)から送られた200万円の価値もあろうかという絵を「絶対に売らないの」と大喜びする姿がいいですねぇ。

 

以下 wikipedia より抜粋

太地 喜和子(たいち きわこ) 1943年12月2日 - 1992年10月13日  和歌山県出身


東京の松蔭高校生の時、東映ニューフェイスオーディションに合格。当初は志村 妙子(しむら たえこ)という芸名で映画に端役で出演していた。その後俳優座養成所をへて文学座入団。1967年、日活映画の『花を喰う蟲』に主演、物怖じせずヌードやベッドシーンを大胆にこなし、一躍注目される。

舞台女優として『欲望という名の電車』、『近松心中物語』、『唐人お吉』などで活躍。文学座の大女優・杉村春子の後継者としての期待が高まり、実力派として君臨したが、1992年10月13日、『唐人お吉』公演中に海に車が転落する事故により48歳でこの世を去った(同乗者の外山誠二と大滝寛は泳いで九死に一生を得たものの、太地は元来泳げなかった上、乗車前に深酒をしていたことがたたったといわれる)。 死後、大親友のカルーセル麻紀が自身の舞台上で「喜和子~!!」と叫び号泣した。

文学座座員だった秋野太作と結婚するも、スピード離婚。その後は三國連太郎、中村勘三郎、尾上菊五郎などとのロマンスが取り沙汰されたこともあったが、「女優は夢を売る職業だから見ている人にこの人は帰ったら所帯があると思わせてはいけない」と言う考えがあったらしく、結局他界まで独身を通した。また当時の演劇界・芸能界の女性としては池波志乃らと共に大変な酒豪で鳴らした。

コメディアン・志村けんの大ファンで、その縁で『加トちゃんケンちゃんごきげんテレビ』に出演したほか、『志村けんのだいじょうぶだぁ』ではコントにも挑戦。柄本明と共に常連ゲストとなり、亡くなった際には追悼企画が放送されるほどだった。

映画
二人だけの太陽(1961年、東映 / 監督:村山新治) - 今井節子
東京新撰組(1961年、ニュー東映 / 監督:飯塚増一) - 鈴子
皮ジャン・ブルース(1961年、ニュー東映 / 監督:飯塚増一) - 礼子
悪魔の手毬歌(1961年、東映 / 監督:渡辺邦男) - 仁礼里子
民謡の旅・桜島 おてもやん(1962年、東映 / 監督:渡辺邦男) - おたね
まぼろし天狗(1962年、東映 / 監督:中川信夫) - お澄
ひばりの母恋いギター(1962年、東映 / 監督:佐伯清) - 志村百合
鉄火若衆(1962年、東映 / 監督:佐々木康) - お弘
情炎(1967年、松竹 / 監督:吉田喜重)
花を喰う蟲(1967年、日活 / 監督:西村昭五郎) - 青木奈美
薮の中の黒猫(1968年、東宝 / 監督:新藤兼人) - 嫁
弾痕(1969年、東宝 / 監督:森谷司郎) - 有村沙織
ひとりっ子(1969年、新星映画 / 監督:家城巳代治) - 染谷佳子
触角(1969年、東宝 / 監督:新藤兼人) - 八重
無頼漢(1970年、東宝 / 監督:篠田正浩) - 浪路
君が若者なら(1970年、松竹 / 監督:深作欣二) - 井上朱美
やくざ絶唱(1970年、大映 / 監督:増村保造) - 本田可奈江
裸の十九才(1970年、東宝 / 監督:新藤兼人)
コント55号とミーコの絶体絶命(1971年、松竹 / 監督:野村芳太郎) - 田所桃代
顔役(1971年、ダイニチ映配 / 監督:勝新太郎) - 滝川真由美
人間標的(1971年、松竹 / 監督:井上梅次) - おかつ
告白的女優論(1971年、ATG / 監督:吉田喜重) - リエ
日本一のショック男(1971年、東宝 / 監督:坪島孝) - よし江
新座頭市物語 折れた杖(1972年、東宝 / 監督:勝新太郎) - 錦木
喜劇 泥棒大家族 天下を取る(1972年、東宝 / 監督:坪島孝) - 横川春子
花と竜 青雲篇・愛憎篇・怒濤篇(1973年、松竹 / 監督:加藤泰) - 光子
喜劇 男の泣きどころ(1973年、松竹 / 監督:瀬川昌治) - 根本とめ
喜劇 男の腕だめし(1974年、松竹 / 監督:瀬川昌治) - 緋桜お駒
悪名 縄張り荒らし(1974年、東宝 / 監督:増村保造) - お照
狼よ落日を斬れ 風雲篇・激情篇・怒濤篇(1974年、松竹 / 監督:三隅研次) - お秀
喜劇 女の泣きどころ(1975年、松竹 / 監督:瀬川昌治) - 春風駒太夫
資金源強奪(1975年、東映 / 監督:深作欣二) - 一宮静子
男はつらいよ 寅次郎夕焼け小焼け(1976年、松竹 / 監督:山田洋次) - 芸者ぼたん
獄門島(1977年、東宝 / 監督:市川崑) - 巴
新宿馬鹿物語(1977年、松竹 / 監督:渡辺祐介) - 邦子
皇帝のいない八月(1978年、松竹 / 監督:山本薩夫) - 中上彩子
火まつり(1985年、シネセゾン / 監督:柳町光男) - 基視子
父(1988年、松竹 / 監督:木下惠介) - 八重

テレビドラマ
新・七色仮面(1960年、NET)
ナショナルキッド(1960年、NET)
ふりかえった娘(1969年、NTV)
若い恋人たち(1969年、CX)
春の坂道(1971年、NHK) - おくに
幻化(1971年、NHK)
天下御免(1971年、NHK)
おらんだ左近事件帖 第20話「病める麦」(1972年、東宝 / CX)
太陽にほえろ! 第11話「愛すればこそ」(1972年、東宝 / NTV) - 小池由起子
ジキルとハイド 第8話「ある目覚め」(1973年、東宝 / CX)
国盗り物語(1973年、NHK) - 寧々
木枯し紋次郎 第2シリーズ 第13話「怨念坂を蛍が越えた」(1973年、C.A.L. / CX) - お六
子連れ狼(ユニオン映画 / NTV)
第1部 第1話「子貸し腕貸しつかまつる」(1973年) - お浜
第2部 第3話「柳生草術五車」(1974年) - おしな
追跡 第3話「黒い天使」(1973年、C.A.L. / KTV)
非情のライセンス 第1シリーズ 第37話「兇悪のビーナス」(1973年、東映 / NET)
座頭市物語 第4話「縛られ観音ゆきづり旅」(1974年、勝プロ / CX) - お駒
求婚旅行(1974年4月、NTV)
風と雲と虹と(1976年、NHK) - 武蔵
土曜ワイド劇場 (ANB)
「青春の荒野」(1978年)
「欲望の海峡」(1980年)
横溝正史シリーズII 黒猫亭事件(1978年、MBS)
白い巨塔(1978年 - 1979年、CX) - 花森ケイ子
新・座頭市 第3シリーズ 第24話「おてんとさん」(1979年、勝プロ / CX) - おりん
月曜ワイド劇場 「悪女の手記」(1982年、ANB) - 河合喬子
心中宵庚申(1984年、NHK)
おさんの恋(1985年、NHK)
但馬屋のお夏(1986年、NHK)
女性作家サスペンス「蔵の中」(1988年、松竹 / KTV)

バラエティ
森田一義アワー笑っていいとも!(フジテレビ系)
志村けんのだいじょうぶだぁ(フジテレビ系)
三枝の爆笑美女対談(フジテレビ系)
一枚の写真(フジテレビ系)
徹子の部屋(テレビ朝日系)

CM
日清食品 ほんうどん
マルキン醤油 しぼりたて生しょうゆ
富士重工業『スバル・レオーネ』・NEWレオーネハードトップ 1978年
ロート製薬『パンシロンG』(1970年代後半)
大関酒造株式会社(現・大関 (酒造メーカー)株式会社) 日本酒「大関」 (「白い巨塔 (テレビドラマ 1978年)」でも共演した田宮二郎と。キャッチコピーは「酒は大関、心意気」)

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