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十朱幸代(とあけ ゆきよ) 第14作 寅次郎子守唄

看護婦さんとして登場しましたねぇ。

とらやに上がり込んで寅さんや一家と談笑。「寅さんは何故結婚しないの?」という、天然ぶりがキャラクターにぴったりです。

今でもなにか浮世離れしたお嬢さんのイメージを感じてしまうのは、私だけではないでしょう。

役者ぶりもいいのですが、語りにも魅力があります。(声は若いです)ニッポン放送の朝番組で毎朝素敵な声を聞かせてくれました。

十朱 幸代(とあけ ゆきよ)1942年11月23日 東京は日本橋の生まれ。血液型はO型。

父は俳優の十朱久雄。(ドラマ、丸出だめ夫のお父さん役でしたね)

俳優・小坂一也は元夫。

ニッポン放送のラジオ番組「いってらっしゃい」の初代パーソナリティ。

略歴:
1958年:NHK「バス通り裏」に出演
1959年:映画「惜春鳥」で映画デビュー
1980年:ブルーリボン主演女優賞受賞(「震える舌」)
1985年:ブルーリボン主演女優賞受賞(「花いちもんめ」)
1989年:田中絹代賞受賞
1995年:日本アカデミー賞主演女優賞受賞(「日本一短い「母」への手紙」)
2002年:第27回菊田一夫演劇大賞
2003年:紫綬褒章受章
2004年:第15回日本ジュエリーベストドレッサー賞(60代)受賞
2005年:第26回松尾芸能賞大賞受賞

主な出演 映画
惜春鳥(1958)
パイナップル部隊(1959)
三人姉妹(1959)
流転(1960)
次朗物語(1960)
春の夢(1960)
春の山脈(1962)
光る海(1963)
闇の彌太ッぺ(1963)
煙の王様(1963)
伊豆の踊子(1963)
雨の中に消えて(1963)
一心太助 男一匹道中記(1963)
黒い海峡(1964)
敗れざるもの(1964)
殺人者を消せ(1964)
東京五輪音頭(1964)
大喧嘩(1964)
風と樹と空と(1964)
何処へ(1964)
猟人日記(1964)
四つの恋の物語(1965)
マカオの滝(1965)
ぼくどうして涙が出るの(1965)
星と俺とで決めたんだ(1965)
青春とはなんだ(1965)
意気に感ず(1965)
可愛いあの娘(1965)
拳銃野郎(1965)
逃亡列車(1966)
地域の掟に明日は無い(1966)
かあちゃんと11人の子ども(1966)
太陽に突っ走れ(1966)
大空に乾杯(1966)
育ちざかり(1967)
でっかい太陽(1967)
君が青春のとき(1967)
燃える雲(1967)
陽のあたる坂道(1967)
北国の旅情(1967)
喜劇競馬必勝法 大穴勝負(1968)
花の恋人たち(1968年)
天狗党(1969)
女の警察(1969)
日本侠客伝刃(1971)
新座頭市物語 笠間の血祭り(1973)
男はつらいよ 寅次郎子守唄(1974)
青葉繁れる(1974)
悪名縄張荒らし(1974)
新座頭市物語 笠間の血祭り(1973)
震える舌(1980)ブルーリボン賞主演女優賞
魚影の群れ(1983)日本アカデミー賞助演女優賞ノミネート
この子を残して(1983)
花いちもんめ(1985)ブルーリボン賞主演女優賞
櫂(1985)
ウホッホ探検隊(1986)
白い野望(1986)
極道の妻たちII(1987)
夜汽車(1987)毎日映画コンクール主演女優賞/日本アカデミー賞主演女優賞ノミネート
螢川(1987)
ハラスのいた日々(1989)日本アカデミー賞主演女優賞ノミネート
社葬(1989)
桜の樹の下で(1989)
女帝 春日局(1990)
江戸城大乱(1991)
首領になった男(1991)
日本一短い「母」への手紙(1995)日本アカデミー賞主演女優賞ノミネート

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