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若尾文子(わかお あやこ) 第6作 純情編

おばちゃんの遠縁にあたる明石夕子として寅さんの不在中にとらやの2階に下宿。

部屋を他人に貸したと起こる寅さんと遭遇するが、ここで寅さんが一目ぼれといういつもの展開。

 

ホントに和服の似合う美人ですね。 

1971年の出演当時は38歳で、「アラフォ」熟女の美しさをいかんなく発揮しています。

この作品でマドンナ役を演じた後は、映画出演の本数は少なくなり、テレビドラマの方へ活躍の場を移した感があります。(平岩弓枝ドラマシリーズ等々・・)

2005年の「春の雪」(行定勲 監督)は1987年の「竹取物語」以来18年ぶりの映画出演ということですから、この日本を代表する女優のスクリーンでの姿を全く知らない世代もいるということですね。

日本女性の殿堂というものがあるなら、間違いなく殿堂入りしている女優さんだと思います。 

若尾 文子(わかお あやこ、本名:黒川 文子) 1933年11月8日 東京生まれ さそり座 A型

昨年他界した建築家の黒川紀章は夫。

1951年 大映第5期ニューフェイスとして映画女優の道に入り、翌52年、「死の町を脱れて(小石栄一監督)」でデビュー。

以来、京マチ子、山本富士子と並ぶ大映の看板美人女優として活躍した。 出演作品は160本に及ぶ。

  

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