このブログには載せておくべきでしょうね。 いろいろギネス記録が話題になる時期ですし。
そう、ご存じのギネスブックへ掲載されているという話です。
「一人の俳優が演じた最も長い映画シリーズ」という世界記録が讃えられています。
さて、これに続く映画シリーズはなんでしょう? 真っ先に思い浮かぶのは「シリーズ第19作」に突入している「釣りバカ日誌」です。
1988年12月がスタートですから20年間で年一本のペース。
寅さんの24年間で48作というのがいかに凄いペースかわかりますね。
山田洋次が脚本参加している作品として興味はありますけど、未だ一作品も観てません(汗)
その昔、森繁久彌が国民的俳優になることを予言した、西田敏行が主役なればこその息の長さなんでしょうね。 山田洋次脚本のマジックもあるのかもしれませんね。