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第37作 幸福の青い鳥 封切1986年12月20日

監督:山田羊次  脚本:山田洋次、朝間義隆

ゲスト:志穂美悦子、長渕剛、イッセー尾形、有森也実、すまけい

ロケ地:福岡県飯塚市、山口県萩市、下関市、神奈川県芦ノ湖

上映時間:107分

 

福岡県飯塚への旅。炭鉱で賑わった町もいまや閑散とし、寅さんは昔ひいきにしていた役者の訃報を聞き、その娘が炭坑住宅で薄幸な暮らしていると耳にする。

 

線香をあげに訪ねてみると、そこにはすっかり大人になった娘・美保(志穂美悦子)がいた。

寅さんまたもや一目惚れとなる。やがて美保は上京して寅さんを訪ねてくるが、寅さんが不在で、ひょんなことから画家志望の看板屋の青年・健吾(長渕剛)と知り合い、ぶっきらぼうな人柄の青年にひかれていく。

ついに健吾は美保への愛を告白し、それを知った寅さんは若い二人が結ばれることを応援するのである。

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