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第34作 寅次郎真実一路 封切1984年12月28日

監督:山田洋次、  脚本:山田洋次、朝間義隆

ゲスト:大原麗子、米倉斉加年、辰巳柳太郎、津島恵子

ロケ地:鹿児島県枕崎市、茨城県牛久沼、宮崎県延岡市

上映時間:105分

無銭飲食覚悟で立ち寄った飲み屋で寅さんが知り合ったのは、九州出身のエリート証券マン・富永(米倉斉加年)。

 

後日、仕事で身も心もずたずたになって蒸発する。

呆然とする夫人・ふじ子(大原麗子)の心を思いやり、寅はふじ子と夫深しの旅に鹿児島へと出向くが、美しいふじ子との旅は心落ちつかない。

美しい人妻に不埒な想いを寄せまいとする男の美学を貫くが、どこかで卑しくて汚い自分が見え隠れするのでは、と寅さんの悩みは深まるばかり。

幸いにも富永は無事に夫人のもとに帰ってくる。夫と妻・息子の三人家族が身を寄せ合い、家族の幸せを確かめる姿を見て、寅さんは今回の旅も終わったことを知るのであった。

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