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第30作 花も嵐も寅次郎 封切1982年12月28日

監督:山田洋次  脚本:山田洋次、朝間義隆

ゲスト:田中裕子、沢田研二、朝丘雪路

ロケ地:大分県杵築市、鉄輪温泉、湯平温泉、志高湖、湯布院、臼杵市

上映時間:106分

大分県湯平温泉の宿で寅さんはチンパンジーの飼育係・三郎(沢田研二)に出会う。

同じ旅で東京のデパートに勤める蛍子(田中裕子)とも知り合ることになる。

母の供養をしようと遺骨を持ち歩いていた三郎に寅さんは一肌ぬぐことに。焼香に立ち会った蛍了も仲間にいれて皆で観光ドライブを楽しむ。

二人は好意を持ち合い、帰京後に交際をはじめるが、蛍子には三郎が白分よりもチンパンジーの方を愛しているように思えて、素直に愛を育てることができない。

蛍子の悩みを聞いた寅さんは、愛するが故にぎこちなさが生まれるのだと説いて蛍子を励ます。

やがて若い二人は愛を確認してハッピーエンド。寅さんだけは思いを秘めたまま旅立っていく。

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