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第26作 寅次郎かもめ歌 封切1980年12月27日

監督:山田洋次  脚本:山田洋次、朝間義隆


ゲスト:伊藤 蘭、松村達雄、村田雄浩、園佳也子


ロケ地:北海道奥尻町、江差町、徳島県阿波徳島

上映時間:98分

北海道は江差で、奥尻島に住むテキ屋仲間が死んだと聞いて寅さんは暮前へ。残されたひとり娘すみれ(伊藤蘭)が東京に出て夜間定時制高校に学びたいというので、寅さんは彼女をとらやに連れ帰る。

さくらや博の協力で入学試験を猛特訓した甲斐あって、すみれは夜学へ通うことになるが、後見人を自認する寅さんは、働きながら学ぶ青年たちに交じって授業まで受け、いつか定時制に入学したいと言いだす始末。


すみれへの、後見人としての気持ち以上の感情が芽生えてくる寅さんだったが、そんなときに北海道からすみれの若い恋人(村田雄浩)が現れ、寅さんひとときの夢は儚く終わってしまう。

すでに「学校」への構想をもっていたと言われる山田監督。入学願書を出す寅さんの向学心は「学校」で田中邦衛が演じる役に受け継がれているという。

 

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