Top >  寅さんの台詞 >  古本 とげぬき地蔵 【第一作】

古本 とげぬき地蔵 【第一作】

「さア、もうやけだ.........持って行きやがれ好きなのを持って行け! 

ねえ、やけのやんばち日焼けのなすび、色が黒くて境い付きたいが、わたしゃ入歯で歯がたたない、よっときやがった、ね、

角は一流デパート赤木屋黒木屋白木屋さんで、紅白粉つけたお姐ちゃんに、下さい頂戴で頂きますと、五百が六百下らない品物ですが、今日はそれだけくださいとは言いません。

何故かっていうと、神田は六法堂という書店が、僅か三十万円の税金で泣きの涙で投げ出した品物です。

四百、三百、二百、百両、どうだ!」

 

 <  前の記事 第22作 噂の寅次郎  封切1978年12月27日  |  トップページ  |  次の記事 第23作 翔んでる寅次郎 封切1979年8月4日  > 





延滞料なし!忙しい人のためのオンラインDVD&CDレンタル『TSUTAYA DISCAS』

プロに聞いちゃおう!クチコミおすすめ国内旅行【JTB スタッフけんさくん】

京都おこしやす.com

クチコミで選ばれたじゃらん人気宿ランキング。

全国の名産・特産お取り寄せ 47CLUB

温泉遺産の宿