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第19作 寅次郎と殿様 封切1977年8月6日

監督:山田洋次 脚本:山田洋次、朝間義隆


ゲスト:真野響子、嵐 寛寿郎、三木のり平、平田昭彦、

ロケ地:愛媛県大洲市

上映時間 99分

大スター、アラカンこと嵐寛寿郎を殿様役でゲストに迎え、寅さんとの珍妙なやりとりが見ものとなる一作。

寅さんは伊予の国・大洲の街で浮世離れした元殿様に出会い歓待される。伊予の殿様だったという藤堂久宗(嵐寛寿郎)である。 

その後、殿様がは上京してきて、息子の未亡人を探してくれと寅さんに依頼する。実は大洲で出会っていた美しい未亡人鞠子(真野響子)こそその人だった。

探し出したことを喜んだ殿様は、寅さんを殿様の養子にとって、鞠子と所帯を持つことを懇願する。寅さんには降って湧いたような嬉しい話だが鞠子の気持ちも尊重しなくてはならない。

彼女は女性としての自立を望む女性であり、義父の願いにも、寅さんの想いにも応じられないのだ。

真意を知って彼女をきれいに諦めた寅さんは、またも大洲を訪れ、失意の殿様のご機嫌を伺う。

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