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第11作 寅次郎忘れな章 封切1973年8月4日

監督: 山田洋次  脚本: 山田洋次、朝間義隆、宮崎 晃

ゲスト:浅丘ルリ子、織本順吉、利根はる恵、毒蝮三太夫

ロケ地:北海道網走市

上映時間: 99分

いよいよマドンナの真打とも言える、リリー(本名:松岡清子)の登場。ひとり旅の寅さんは網走に向かう夜汽車の中で涙を流していた売れない旅回りの歌手、リリー(浅丘ルリ子)に出会う。
二人は、お互いの生活があての無い共通なものであることを知り意気投合する。
寅さんにとって、今まで憧れては振られてきた女性と異なり、初めて出会う自分と同質の女性。二人の気持ちは急速に触れ合うが、あまりにも近しいために激しく反発もする。

結局喧嘩別れをしてしまったリリーは、放浪の生活から足を洗って寿司屋の女将になってしまう。またしても振られた寅さんは、地道な生活を築かねば、との思いを新たに北海道の開拓農家で労働に精を出す。
山田監督が打ち合わせで浅丘ルリ子に会った時の印象で作り上げられたのがリリーのキャラクターだったという。シリーズの中で幾度となく旅先で寅さんに遭遇するリリーはやっぱり一番のマドンナ。
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