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第九作 男はつらいよ  柴又慕情 封切 1972年8月5日

監督 :山田洋次、脚本 : 山田洋次、朝間義隆

ゲスト :吉永小百合、宮口精二、吉田義夫、松村達雄

ロケ地 :石川県金沢市、福井県東尋坊、岐阜県多治見市

上映時間108分

寅さん北陸への旅に出て、そこでOL三人組に出会う。和気藹々と旅を楽しむのだが、そのうちのひとり、歌子(吉永小百合)に同情の念から恋心を抱く。
実は、父親(宮口精二)と二人暮らしの歌子には恋人がいるのだが、頑固な父親の反対にあって悩んでいた。 

それを知った寅さん、歌子を励まし、その結果彼女も決心して恋人の元へと飛び込んでいく。寅さんは愛する人の幸せを一番い想い、心では泣きながらも歌子の結婚を祝福する。
反対していた父親も、寅さんに対して感謝の気持ちを持っていたことを知る。

日活映画のヒロイン、吉永小百合をマドンナに迎えての記念作!
本作から「おいちゃん」役は松村達雄に。
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