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第六作 男はつらいよ 純情篇  封切1971年1月15日

監督: 山田洋次、 脚本: 山田洋次、宮崎 晃

ゲスト: 若尾文子、 森繁久彌、 宮本信子、 垂水悟郎

ロケ地: 長崎県五島列島、福江島

上映時間 89分


寅さんが留守の間にとらやの下宿人となった夕子(若尾文子)に一目惚れ。夕子は夫と別居中で、離婚するかどうかで迷っている。結局、小説家の夫が夕子を迎えに訪れ、寅さんはやはり自分には縁遠い人であったことを悟り、寂しく旅立っていく。


冒頭、船着場で出会った絹代(宮本信子)に妹、さくらの面影を見る寅さん。絹代の帰郷に同行し、その父(森繁久彌)の姿に故郷を見て柴又に戻ったのだが、故郷があると思うから甘えてしまう、と反省する寅さん。ラストのさくら見送る柴又駅での別れの名場面。「故郷って奴はよ・・・」と言いかけて電車のドアは閉まる。山田洋次がシリーズ全体を通じてテーマとしたもののひとつが「故郷」である。


シリーズ史に残る、名優森繁久彌との競演が見もの。
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